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消費税還付の意外な盲点とは?

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不動産投資家なら誰もが興味を持つであろう

「消費税還付」

これについては税理士も肯定派と否定派に分かれます。



消費税還付の基礎的なことを書こうと思ったのですが

それだけで2回分くらいになってしまいますので

ここでは省略します。



「自販機を使った消費税還付スキーム」

などで調べてみてください。



消費税還付を巡っては

法整備という名の還付封じとその抜け穴を見つける不動産オーナーのイタチごっこが続いていて

現在では

課税売上割合を極大化して還付を受けた後の年度で

課税売上割合の異常な変化によって調整計算されないように

「金地金の売買で課税売上を作り課税売上割合を調整する」というのが

最新の方法かと思います。



実は、それに関して面白い記事が楽待コラムに掲載されています。

→ https://www.rakumachi.jp/news/practical/225707



この方の話では

消費税還付を受けた場合

建物計上額が消費税分だけ小さくなります。



すると

減価償却費の計上額が減ります。



つまり

消費税還付で一気にお金が入ったとしても

その分、法人税が増え

まるまる儲かったというものではない。

と、いうことです。



この視点には私は気づきませんでした。



減価償却を全て計上した段階では

消費税還付額×実行税率

この分だけ税金が増えるので

結果的には、還付額の60%くらいしか残らないということです。



減価償却途中で売却した場合でも

未償却の年数に相当する部分は

売却益に跳ね返ってきますので

結果的には

還付額の40%くらいは持っていかれることになります。



消費税還付するために

税理士報酬や金地金の売買手数料

それと減価償却費が減る分など総合的に見れば

得しているのか損しているのか分からない。



この方の意見はこういう感じですが

実は、私は別の視点を持っています。



それは金地金の売買は現在は課税ですが

「金地金の売買は後々も課税とは限らない」のではないかと思います。



金地金は使って減るものではありません。

つまり消費ではない。

それって土地と同じです。



土地が非課税なのに何故金地金が課税なのか?



ですので

金地金が非課税取引とされることが

近い未来に起こるのではないかと思います。



そうなれば、消費税還付は完全に封じられたと言えるでしょう。



◆編集後記◆




昨日の夜、衝撃のニュースが飛び込んできました。

ソチ五輪男子フィギュア銅のデニス・テン(カザフスタン)

が暴漢に刺されて亡くなった模様です。



日本の著名スケーターもその死を悼むコメントが続々と公開されています。

織田信成、高橋大輔、小塚崇彦、荒川静香、安藤美姫

浅田姉妹、村上佳菜子など

海外でも、カナダのパトリック・チャン



フィギュアのトップ選手は、実は凄く仲がよくて交流しているんですね。

しかし

何故、羽生のコメントがないのかが気になりますが・・・



カザフスタン選手で初の五輪のメダリストのため

カザフスタンでは国民的英雄なんだそうです。

ミヤネ屋の現地レポーターは

「日本で言えば、長嶋茂雄さんみたいな」

ってちょっと古いな。



自分の賞金などから基金を作って

将来の選手育成をすすめようと思っていたらしいです。



まるで錦織圭ですね。



日本のトップ選手の話では

デニス・テンは凄く優しくてナイスガイだったようですね。



今後もプロスケーターとして指導者として

活躍が期待されただけに残念です。

ご冥福をお祈り申し上げます。


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