一棟物件のメリット・デメリット


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


一昨日は、戸建て・区分のメリット・デメリットを書きましたので

今日は、一棟物件のメリット・デメリットを書いてみたいと思います。



一棟物件のメリットは

空室が出た時のインパクトが小さいということです。



戸建て・区分は

all or nothing で

空室が出ると、収益がゼロになるのとは違い

ダメージが少なくて済みます。



なので

厳し目に空室率を見込んで

収益をシュミレーションしておけば

それほど凹むことはないです。



他のメリットでは

規模拡大を目指すために有利です。

融資を使って

レバレッジを効かせ

大型の物件を持つことで

一気に規模拡大出来ます。



なので

早期にセミリタイヤしたい場合は

一棟物件がいいでしょう。



但し

デメリットは

どうしても借入額が大きくなるので

「借金するのはどうも・・・」

と、思っている方には向きません。



あとは

事故発生の確率が上がります。

やはり

所有戸数が多くなるので

それだけ自殺や事件に見舞われる率が高まってしまいます。



私の場合は

会社の仕事がイヤでイヤで・・・でしたので

当然、早く規模拡大が出来る一棟物件に投資していった訳です。



一棟物件のメリット・デメリットを書き上げてみました。

あなたが投資対象を選ぶ時の参考になれば幸いです。


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