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賃貸トラブルは「特約事項」で防ぐ

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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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この日曜日の不動産投資フェアで

「2000人の大家さんを救った司法書士が教える

賃貸トラブルを防ぐ・解決する安心ガイド」


と、いうセミナーに参加しました。



私は風邪気味で、かなり体調が悪く

半分、意識のない状態での聴講。



また、資料がメチャメチャ薄く

講義内容を網羅していないので

内容の把握は充分ではありませんが

聞いててなるほどと思う場面がありました。



例えば

ペット禁止マンション



多くの賃貸物件でペットを飼うことは禁止されているとは思いますが

契約書には

「ペットを飼うことは禁止です」

くらいしか書かれていません。

実は、私もそうです。



しかし

ペットを飼うことは禁止でも

ペットを預かることを禁止していません。



見つけて問い詰めた場合でも

「ペットは預かっているだけです。

ペットを飼うことは禁止されていることは知っていますが

ペットを預かることは禁止されてないですよね。」


と、屁理屈で来られるかも知れません。



なので

ペットを飼うことも預かることも禁止としておかないと

トラブルの元になります。



しかし、これだけでは十分ではありません。



もし、それらのことが発覚した場合

どうするのかも決めておかなければなりません。



要は

「罰則規定がない決まりは、守られない可能性が高い」

と、いうことです。



少子高齢化で今後、増えていくのは

高齢者と外国人です。



高齢者のリスクは、ズバリ亡くなることです。

亡くなると身柄の引き取りはどうするのか?

室内にある亡くなった入居者の所有物をどうするのか?



外国人の場合は

単身物件なのに、複数人で住んだり

室内を全て土足にしてしまう可能性もあります。



それらを禁止すると共に

それらが発覚した場合の罰則も明記しておかないといけない。



そういうことを書くのは

賃貸借契約書のの「特約事項」という項目で

事細かに記述しておくべきというのが講師の方の主張です。



しかし

契約書に、そこまで細かく書いてある例は

実際、ほぼないですよね。



その理由は

不動産会社は

「入居をつけて手数料をもらえば、それでいい」

と、いわば他人事であるからと説明されました。



オーナーの身はオーナー自身の手で守るしかありません。



◆編集後記◆




今日は、史上初の米朝首脳会談の日



人間国宝になった故桂米朝さんが、かつて

米国と北朝鮮が対立していて

新聞に「米朝」という見出しが盛んに出る頃に

桂米朝一門会に行った所

そのことを落語の枕に使い笑いを誘っていました。



まあ、それはいいとして

本当に非核化するのか?

拉致問題はどうなるのか凄く気になりますよね。



凄く上手く行った場合

ノーベル平和賞の最有力候補に

トランプ氏が浮上してくるのは確実です。

但し、

今まで、どれだけ非人道的な行為を繰り返してきた

金正恩がノーベル平和賞は絶対にダメです。

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