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民泊とマンスリーマンションとの「ハイブリッド運用」が難しい理由とは?

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昨日は、不動産投資フェアに行っていたので

記事を休みました。



そのフェアの中で、何個かセミナーに参加しましたが

民泊のセミナーに2本参加しました。



その中で

「ハイブリッド運用」が難しい理由が上手くまとめられていたので

紹介したいと思います。



ハイブリッドというと

車で、ガソリンと電気の両方で駆動するシステムがあり

より効率の方法を、選択しながら進むので

ガソリン代が安くなるというものです。



民泊で言うハイブリッドは

民泊の空き期間を

マンスリーマンションやイベントスペースで埋めるようなものが考えられています。



私も実地で当たって見ると

マンスリーマンションの会社からは

「ニーズがない」

と、言われ

イベントスペースの会社のスペースマーケットのサイトで見ると

元々民泊の物件のような作りの部屋の稼働はほぼゼロでした。




昨日のセミナーで語られた

「ハイブリッド運用」が難しい理由は


・ターゲットの違い
 
マンスリーマンションが長期出張の単身者や単身赴任なのに比べ

民泊は、家族連れを含むグループが利用



・リードタイムの違い

マンスリーマンションの申し込みが入居の2週間前に比べ

民泊は、半数以上が1か月以上前の申し込み



・契約期間設定の違い

マンスリーマンションが期間を退去の1か月前に延長出来るのに比べ

民泊は、期間は予約時に確定



この違いがあると

確かに運営しにくいですね。



唯一出来るのは

単身向けの部屋でマンスリーマンションをメインで運営しながら

空が確定した短い期間に

多少でも収益を上げたいような場合は運営できるとは思います。



しかし

それなら

どの法の要件を満たすかにも拠りますが

広めの民泊で利益を多く取った方が儲かるような気がしますね。




◆編集後記◆




昨日のフェアでは、イベントのラストが

元阪神の赤星憲弘氏のトークショー



「あんた、絶対に不動産オーナーと違うやろ」

と、いう層まで会場に入り込み

僅か30分ですが

今の阪神の現状や、車いす寄贈への思いや

彼がオーナーを務める中学生向け野球チ-ムの話など

いっぱい喋ってくれました。



中学生向け野球チ-ムは、去年10月のドラフトでロッテに1位指名された

安田(履正社)が居たんだそうです。



そう言えば、土曜の夜のゴーイングで

ドラフト前の安田選手に密着した時に

「凄い、親密やな」

と、思ったのですが、そういう理由だったんですね。



清宮を外した後、ハズレ1位で安田を指名しましたが

当たりだとよかったのですが



最後には、50名に直筆のサイン色紙が当たる抽選があり

妻が当たりました。


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