今、民泊市場で起こっている大変なこと

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実は、民泊を取り巻く環境が

大変なことになっています



民泊仲介サイト最大手のairbnbが

6月15日時点で

旅館業法の元で許可を得た物件

特区民泊の許可を得た物件

民泊新法で届け出が完了した物件



これら以外は、サイトからリスティングを削除する。

しかし

既に取得した予約は履行できると発表していました。



実は、その発表があったにも関わらず

リスティングの削除が前倒しされ、6月3日から一斉に削除されました。



完全な約束破りです。



これだけでも大変なのに

実は、昨日、6月15日~19日までのチェックインの予約を

airbnbが強制キャンセルを実行。



激震が走っています。



更に、airbnbが強制キャンセルは

今後も順次実施していく方針であることを発表。



3段階の約束破りによって

殆どのホストが大変な状況に追い込まれています。



「おいおい聞いてないよ」

と、ダチョウ倶楽部のギャグですね。



airbnbはけしからんですが

最大手には逆らえません。



これは

アマゾンの規定が不利に変更されても

受け入れるしかない、せどらーさんや



グーグルのアルゴリズムが変わって

コツコツやって来たSEOがパーになっても

受け入れるしかないサイトアフィリエイターと同じです。



こういう目に会いたくなければ

もっと早期に合法化しておけばいいと思うじゃないですか?



しかし

特区や新法での消防設備の更新が必要で

消防設備の業者は民泊特需ですので

どこもかなりのボッタクリ



ですので

相見積もりを取りますよね。



見積りの順番もかなり待たされる。



消防設備の業者の見立て通りにして

消防設備要件がクリアされる保証がないため

消防署との協議が必要。



また消防署員も人によって

言っていることはバラバラ



こんな感じで

5月までに合法化することに間に合っている物件はかなり少ないです。




また

転貸借を黙認されていた物件の場合

5月または6月までに退去の予定を立てていた物件が

転貸借承認になり

慌てて特区取得に動いている物件もあります。



スケジュール感は

消防設備の工事が終わってから特区の許可が出るまでに

2か月掛かる感じです。



なので

今から消防の工事に入ると

8月末から9月に完全合法化になる訳です。



借りてやっている場合は

そこまで空家賃を払い続けないといけない状況です。



なので

その支出に堪えれないホストは

合法化出来る物件でも退去する人も多いのではないでしょうか?



とにかく

大変な状況に追い込まれています。



私の場合も資金調達を新たにしなければ

マジでヤバいです。




◆編集後記◆





今日は、最寄りのJR路線で事故による運転見合わせがあり

学校に行っていた子供を迎えに行くのに

往復3時間も掛かってしまいました。



事故内容ですが

私が以前、定期的に通っていた病院の駐車場が

フェンスを隔てて、JRの線路と隣り合っている訳ですが

75際の男性が運転する車がフェンスを突き破り

線路上に転落



そこへ列車が突っ込み

運転していた男性は死亡という痛ましい事故



本当に気の毒ですね。



アクセルとブレーキを踏み間違えたのか

体調が悪くて意識もうろうとしていたのかも知れません。



同乗していた奥様は助かったそうですので

一家に運転出来る人が複数いるのが理想的ですね。


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