悪徳建築業者のセールスがありました

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今日の朝、ピンポンと鳴って

家族が出ると

1人の作業服姿の男が立っていました。



「お宅の屋根がヤバいですね」


どうヤバいかと言うと

「瓦を止めている釘が浮いていて

豪雨があれば、瓦が落下の恐れがあります」




「たまたま前を通りがかり、見たらかなり危ない状態でしたので

教えてあげないとと思い、(ピンポンを)押してしまいました」




この手のセールスは

危機感を煽り

かつ

親切を装います。



ここまでは、よくあるパターンかと思います。



実は今回、少しだけ工夫(?)がありました。



「○小学校の屋根の工事をしている業者です」


実は、家族が、その男が最近、何度も家の前を通ったような覚えがあり

○小学校の屋根の工事をしている業者という発言も

「あながちウソではない」

と、思ったらしいです。



公共の建物を出して来ているのは

汚いやり口です。



このパターンだと

私が家に居なかったら、ハメられていた可能性もゼロではありません。



しかし

うちの前は1日のべ何千人も通ります。



いちいち覚えているはずがないやろ?



もし、ハメられて

工事をしてしまえば

家のどこかに「カモ」である目印を打たれ

名簿を共有している別の悪徳業者がこぞって訪問して

何度も必要のない工事をしてしまうことになります。



気をつけるようにしてください。



◆編集後記◆




75歳以上のドライバーの認知症対策が強化された

昨年3月の改正道交法の施行から約1年間で

認知機能検査を受けた210万5477人のうち

5万7099人が医師の診断が必要な「認知症の恐れ」と判定されたそうです。



街中を入っていると75歳以上のマークを付けた車が

ノロノロと運転していて、思わず「抜くぞ」と、思ったこともあります。



ウインカーを出さずに曲がるようなことを頻繁に繰り返すと

そろそろ認知症がヤバいんだそうです。



大阪府警の場合、自主返納を呼び掛けていますが

交通が発達していない地方だと

認知症でも免許返納をしたら生活出来ません。



大阪府でも、和歌山県や奈良県の県境の辺りに居る方は

かなり田舎で、この辺りに住む方も

認知症でも免許返納をしたら生活できないでしょうね。

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