賃貸経営を縦横斜めから見てベストなチョイスをする能力のある人が成功する

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日曜の昼に

「パネルクイズアタック25」というのがやっていますが

私は時々見ています。



以前のMCが児玉清さんで

そのモノマネを博多華丸がやったので

知らない方はいないのではないかと思います。



「アタックチャンス」

っていうヤツですね。



あの番組

クイズの難易度は

ヒネリが少ないので結構簡単です。



ちなみに

私の場合

7割方は知っていることです。



ですが

取るパネルの選択が難しい



オセロと同じで

挟むと、間にある色を自分の色に変えることが出来るのですが

挟める時は、挟まないといけないルールになっているので

角を取るのが有利と分かっていても

角を取ることが出来なかったりします。



私は、解答者が正解の度に

「私なら何番かな?」

と、思いながら見るのですが

多面的に見るのが苦手な私は

いつもあり得ないチョイスをしてしまいます。



例えば

「挟めるのがないので19番に行くしかないか?」

と、思った所で

22番に入り、斜めにラインが入ったりして



いつも自己嫌悪に陥ります。



もし、実際に、私が出演したら

MCの谷原章介に

「それダメです、」

と、怒られまくりなのではと思います。



要は、縦横斜めから見て

ベストなチョイスを

瞬時にすることが求められます。



実は、賃貸経営も

物事を縦横斜めの観点から見ることが必要です。



私の場合

九州1号物件のチョイスは

高利回りにのみ着眼し、

それ以外の観点である

買った後の、現預金が大幅に減ることに意識が

行っていませんでした。



なので、失敗です。



九州2号物件の時は

融資を引きさえすればいいという考えになり

融資の条件は後回しになりました。

そのためにキャッシュフローが潤沢に出るような投資になりませんでした。



なので、失敗です。



このような失敗をしないように

縦横斜め

様々な観点から見るクセをつけるようにしてください。



ちなみに

このクセをつけるには

オセロがいいのかも知れません。



◆編集後記◆




指を9本失った登山家 栗城史多さんが

エベレスト8度目の下山中に死亡したというニュースがありました。



実は、うちの子らが通っていた学習塾の

能力開発プログラムがあって、

その講演会に行った時に、動画で見たのが

登山家 栗城史多さんでした。



「不可能を可能にする栗城の

強力なやる気はどこから生まれるのか?」

と、いうような内容だったと思います。



実は、エベレスト登山の場合

登りより下りの方が遭難が多いんだそうです。



遭難者の遺体が回収できずに山の中で凍結している場合が多く

それらの遺体を登山家を横目に降りていく訳ですが

恐怖に耐えきれない人も多いんだそうです。



誰か忘れましたが

下りの時に、必ず大泣きしてから下山する。って言っていました。

涙にはカタルシス効果があるので

そうすることで恐怖に耐えることが出来るのかも知れません。


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