生前にやっておくべき相続対策は、この4つ

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昨日は所用のため記事を休ませていただきました。



3日後には、私も58歳になることもあり

最近、相続絡みのセミナーに行ったり

考えたりすることが多くなりました。



その中で

あるセミナーで紹介されたことについて書きたいと思います。



生前にやっておくべき相続対策は4つあります。

1.遺産をどう分割するかを決めておくこと

2.相続税を如何に少なくするか?

3.納税資金をどう準備するか?

4.認知症になった時の対策




ハウスメーカーの主催する

「相続対策セミナー」の場合


2の相続税を如何に少なくするか?オンリーです。



そうなると

土地に収益物件を建てたが

相続した人は賃貸経営に興味がない


「オヤジ、何でこんな物を残したんや?」

と、いうことになりますし



賃貸需要がない場所に建てれば

経営再建も無理なら

売って手じまうことも出来ない。



また

納税資金を用意していなければ

そのために、物件を売る必要が出てきたりしては

何のための相続対策なのかが分からない。



また

1の遺産をどう分割するか?がないまま

現預金を減らして収益物件を1つだけ残したとすると

複数の相続人が居る場合は

共有名義にするしかなく

後々ややこしいだけ



また

築年のある程度経った

自宅や収益物件に補修の必要が出てきた時や

処分の必要性が出てきた時に

所有者が認知症だと

工事も処分の決定も出来ず

放っておくしかなくなります。



これを防ぐには

民事信託しかないのではと個人的には思います。



こうやって考えてみると

「ハウスメーカーの罪は深い」ですね。



あなたが相続対策を考える場合も

ご両親の相続対策を考える場合も

この4つの視点を持つようにしてください。




◆編集後記◆




今日は雨で広島カープと阪神タイガースの試合は中止

正直、雨でよかったです。



2週間前に、延長戦でロサリオの一発などでカープに勝利してから

上本は振ればヒット、植田は出塁したら走りまくりで

好調だったものが

上本の負傷離脱により最悪の状態になりつつあります。



とにかく打てない

一昨日の14-1で負けた試合など、植田も風邪気味で欠場で

先発出場の野手8人のうち4人がナント打率1割代

それで1回に6点も取られたら既にジ・エンドです。



こんな状態で、勝率が約5割くらいって

信じられないですね。



上本が復帰するのを待つしかなさそうです。


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