人口が減り続けている自治体の中に人口が減ってない立地あり

私の作った不動産投資の無料レポート集はこちら
→ http://yokoshin.biz/report/blog2/


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050





私の住んでいる市は

大阪市の隣の市ですが

市長が

「人口が減り続ける状況を何とか食い止めたい」

と、言っているとTVで報道されていました。



しかし

実際に、そこに住んでいる人間からすると

人口が減っている感じが一切なく

新規分譲も盛んにおこなわれているため

むしろ増えているという印象です。



この理由は

恐らく市の中の地域格差なのではないかと思います。



私の住所の最寄り駅は

市の中で1番メインの駅で

JRの快速が停まり

大阪市内の快速停車駅(放出)より乗降客数が多い

その線の中では、京橋に次いでNO.2の駅になります。



そこに住んでいる私に

人口が減っている感覚がないのに

市全体では、人口が減っているという状況は



隣の快速が停まらない駅が最寄りの人々や

バス便のみの人々や

公共交通機関が徒歩圏になく

自転車で駅まで行っていた人々が

中心に移動し始めている現象だと言えるでしょう。



なので

市単位の人口の増減だけで判断すると

実態を見誤ることになります。



「人口が減り続けているので、賃貸経営はダメ」

と、諦めた立地が

凄く需要の高い場所である可能性もあります。



それをチェックするには

インターネットで出来ることは

「ホームズのヒートマップをチェックすること」です。



地図上に、問い合わせの頻度毎に色分け表示されていますので

細かく需要をチェックすることが出来ます。



他の方法としては

アナログですが

「賃貸ショップに言って、直接尋ねること」です。



この2つの方法を有効に使って

物件調査するといいです。



◆編集後記◆




今日のTBS系の「ひるおび!」で

エンジェルスの大谷の特集をやっていたのですが

その中で、直近の登板では、カーブに比率が増えた

「160キロの真っすぐに、110キロのカーブで緩急効いていますね」

と、いう話をしていたら



コメンテーターで出ていた原千晶さんが

ちょとんとして

「160キロのボールがあるのに、何故110キロのボールを投げるんですか?

遅い球は打たれると思うんですけど」



打者は160キロのボールを待っている時に、110キロのボールが来ることで

タイミングが狂って打てなくなる訳ですが

確かに、野球に詳しくない方は、そういう発想になりますよね。



知っている者からすれば当たり前のことが

知らない人から見ると当たり前じゃない。

面白い現象やなと思いました。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント