あなたが病弱なサラリーマンなら


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。



不動産投資と言うと

「リスクがある」

「多額のの借金が怖すぎる」

なんてことを言って敬遠する人が多いです。


しかし

そういう人も自宅を買うために

何千万単位のローンを35年返済で引いたりしていますよね。



私はそれの方がよほど高リスクだと思うのですが・・・



そもそも

不動産を買うにはリスクが付き物です。

それが投資対象であっても、自分が住む用であっても

リスクがゼロではありません。



もっと言えば

「会社員は、リスクを取らない働き方である」

これも違うと思います。



というのは

病弱な人が会社員で生計を維持している場合

もし病気になって長期休職してしまったら・・・



そんな時のために

傷病手当金というのがありますが

基本給の2/3(賞与や残業は反映されません)ですし

その間にも社会保険はしっかり控除されて

いくらも残りません。

しかも

最長1年半のみです。



つまり

病弱な人が会社の給料だけに頼るのは

かなりリスクの高い行為だと言えます。



そういう人こそ

不動産投資でリスクヘッジを図るべきなんです。



実は私も

ある厚労省指定の慢性疾患があって

その治療で大量投与されたステロイド剤によって

今度は精神疾患を招き

3度の休職の経験があります。



まあ、その経験が

不動産投資を目覚めさせた理由かも知れません。



お蔭で

休んでいる間にも家賃収入が入ってくることが

どれだけ助かったか知れません。



なので

病弱な人こそ

会社を長期休職して

給料が入ってこないリスクをヘッジするために

不動産投資をすべきである、ということです。


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