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財務省が年金支給年齢68歳案 専業会社員はヤバいです

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今日は用事で記事が遅れました。



楽待コラムで

「年金支給年齢68歳案が出ましたね」

と、いう記事があったので

そうなんか?と思い

自分でも調べてみました。




インターネットでヒットしたのが

こちらです。

→ https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041101104&g=eco



なんやかんやと言っても

日本の年金制度が

年金受給世代を現役世代が支える設計になっている以上

もらう側と払う側の人口のアンバランスが出るのは当然。



その中で

医学の進歩で平均寿命が長くなり

2035年には団塊ジュニアが65歳以上になり

1人の女性が平均2人以上生まない状況では

受給開始年齢を上げるか

受給額を下げるしか方法がありません。



この受給開始年齢68歳案も

それなりに反対があるとは思いますが

そうならざるを得ないのではないでしょうか?



企業の方は殆どが60歳定年かと思いますが

その場合

8年は、無給で暮らさないといけません。



その8年間を年間400万円で暮らしたとしても

3200万円以上の退職金がないと持ちません。



さらに

需給が始まればラクな生活が始まる訳ではありません。



少ない年金をやりくりする必要があります。



なので

副業もせず会社一筋で頑張っている方は

ヤバいですよ。

こうなると

長生きはリスクです。



会社にとっては

いい社員だと思いますが・・・



逆に

副業禁止規定があっても

副業に精を出し

定年後も収入が入ってくる仕組みを構築した人は

生き延びることが出来ると思います。



◆編集後記◆



ボクシングの井岡ジムが2億円の所得隠し



私は会社員時代財務・経理が長かったので

国税の調査については結構知っています。



所得隠しと一言で言っても

実は2種類があります。



まず

売上や経費などの

収益と費用の発生時期の見解の相違によるものがあり

そういう場合は

結局、どの年度に利益を認識するかだけの、いわゆる期ズレの問題ですので

実は、割と軽いものとなります。



この場合は、修正申告または更正により過少申告加算税と延滞税が掛かってきます。



しかし

もう1つのパターンは本当の脱税です。



井岡ジムは

「現金で受け取った試合のチケット収入を過少申告していた」


巨額の放映権料は口座振り込みで記録に残るが

チケット代やスポンサー料は現金でやり取りされることもあり実態が分かりにくい。

そこを突いた本当の脱税です。



この場合は、過少申告加算税と延滞税の他

重加算税が課される場合が多いです。



あなたも重加算税が課されないように

税務申告することをオススメします。


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