融資を引くための不正の手口「書き上げ」とは?

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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昨日は、昼からセミナーで

終わってからも話が弾み

記事を休ませていただきました。



セミナーが終わってからの雑談で

「そんなことあるのか?」

って思いました。



それは、不動産業者の軽い一言から始まりました。



「横田さんは、書き上げされていますよね?」

はぁ?書き上げ?



詳しく聞くと

融資の金額を伸ばすために

契約書を本当の金額の物の他に

金額を増やしたバージョンも作っておき

融資交渉には

金額を増やしたバージョンのみを示すというもの。



もしくは

通帳のコピーを提出する際に

桁を1桁上げておくとか・・・



「そんなことする人いるんですか?」

と、聞くと



サラリーマン大家さんの中には

このようなことに手を染める人も多く

売買の仲介業者主導でする場合もあるんだそうです。



そういう業者だと

「みんなやってますよ」

と、やらないと損みたいな感じであおるのかも知れませんが

みんなやっている訳ではなく

現に私は、そんな不正をしたことはないです。



結局

物件を取得して

出口を迎えるのは、普通は何年も先ですので

金融機関の担当者も変わっているでしょうから

バレずに終わる可能性は高いです。



しかし

確定申告書をじっくり見れば

償却資産の取得価額は書いていますし

土地の金額も

前年度と貸借対照表の土地の残高の差を見られたら

バレる可能性はあり得るのではないかと思います。



もしバレたら

不正によって融資を引いた訳ですから

最悪の場合

融資の借主が持つ期限の利益(期限になるまで返済しなくてもいいこと)を放棄させられ

一括返済を求められたりしたら

もう破産です。



そこまで危ない橋を渡るより

正々堂々融資を引いた方が、余程気持ちが楽なのではないでしょうか?




◆編集後記◆




昨日は甲子園ではフィギュア宮原選手が始球式

仙台では、羽生選手がパレード



羽生選手というと、1994年生まれで

あの二刀流 大谷と同い年



実は、スポーツ界では

1994年生まれで凄い選手が揃っています。



野球・・・藤浪晋太郎、鈴木誠也

サッカー・・・浅野拓磨、中島翔哉

水泳・・・萩野公介、瀬戸大也

レスリング・・・土性沙羅、川井梨紗子

柔道・・・ベイカー茉秋

スピードスケート・・高木美帆

バレーボール・・・石川祐希

バドミントン・・・桃田賢斗

卓球・・・丹羽孝希




これら1994年生まれの選手のことを松坂世代ならぬ「羽生世代」

と、いうそうで

その名付け親は、大谷選手



大谷が言うには

「我々の世代で羽生選手が最初に世界を制したから」

なんだそうです。


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