金利について最近、思うこと

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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マイナス金利時代ですが

今後、金利はどうなっていくのでしょうか?



恐らく今以上の低金利になることはなく

金利は今後上がることが想定されるかと思います。



しかし

過去には

「今後金利は上がるであろう」

と、言われたタイミングが何度もありました。



銀行員に聞いても

「さすがにもう金利は上がるんじゃないですか?」

と、言っていましたが

ことごとく逆方向に行っている訳です。



なので

先のことは分からないです。



我々が社会に出る前の金利と言えば

定期預金が6%とかあったような気がします。



定期で6%もあれば

不動産投資する人などいませんよね。



なので

私の両親の世代は

○○の一つ覚えのように

「普通預金の額が大きくなると定期へ」

でした。



そんな時代が今後やってくるのか?



私は、今生きてる人が生きている間に

そこまで金利は上がることはないと思います。



金利上昇リスクをヘッジするために

固定金利を選ぶ人もいます。



固定金利を選ぶと

借りた時は、変動より金利は高目ですが

市場金利が上がった場合も

金利は継続されます。




なので

固定金利と変動金利の金利差以上に

変動金利が上がれば

その時点から固定金利の方が得となります。



しかし

得なのは

あくまでも「その時点から」です。



最初にさかのぼって

新しい金利(引き上げ後)が適用される訳ではありません。



なので

金利が逆転するまでは

得な方を取る方

つまり

変動にした方が得策なのではないかと思います。



35年などの長期に融資だと

確かに先は見えずどうなっているか分からないと思います。



しかし

既に成熟した日本の市場で

市中金利が6%や7%にはならないでしょう。



だったら

金利が逆転するまで変動の方が得なら

そちらを選んだ方がいいのではないかと思います。



金利上層リスクを嫌って

固定金利を選ぶよりも

最初から返済比率を下げておいて

金利が少しくらい上がっても問題ないように

しておくことの方が大事なように思います。




◆編集後記◆




東京ディズニーランドが35周年を迎えたことを受けて

昨日、東京都庁にミッキーマウスとミニーマウスが現れ小池知事を表敬訪問したそうです。



ちょっと待て!

東京ディズニーランドは東京都じゃない千葉県や!



小池知事に表敬訪問する前に

浦安市長と千葉県の森田健作知事のところへ行かんとアカンがな



それにしても

千葉県にありながら名前に東京が付く施設が多いですね。

ネットで調べたら


・ららぽーとTOKYO-BAY (船橋市)

・東京ドイツ村 (袖ヶ浦市)

・東京歯科大学 (千葉市)

・東京ベイシティー交通 (本社は浦安市)

・伊藤ハム東京工場 (柏市)



かつて「東京」を名乗っていた施設だと

・新東京国際空港(現在は、成田国際空港)

・東京パン屋ストリート (現在は、ららぽーとTOKYO-BAY内のパンのテーマパーク)



ちなみに関西では


大阪、京都、神戸共に

「うちが1番」

と、思っているので、そういう事例は思い当らないですね。


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