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大阪市の中心部で外壁の崩落が・・・

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昨日、ニュースを見ていたら

大阪市中津のビルの外壁が崩落した

と、いうニュースがありました。



大阪市の中津と言うと

JR大阪駅や

阪神、阪急、オオサカメトロの梅田駅がある梅田から

北方面、淀川の手前までの場所で

かなりの中心部となります。



そんな賑やかで人通りも多い場所で

外壁が崩落したとなると

かなりヤバい状況です。



幸い、今回は人への被害がなかった訳ですが

かすっただけで即死も想定できます。



ニュース映像を見ると

「タイル張り物件」でした。



塗装物件の場合は

定期的に塗り替えないと

触れば手に白い粉が付着するチョーキングが起こったり

防水が切れてくるので

定期的に塗り替えざるを得ません。



しかし

タイル張り物件の場合

このようなメンテナンスに力を入れるオーナーは意外と少なくて

突然崩落したことが

昨日のようにニュースに取り上げられます。



タイル張りの場合

目地部分が問題です。



目地部分を

シーリングと言ったり

コーキングと言ったりしますが

そこが10年以上経つと

経年劣化を起こし

雨水が侵入し

今回のように崩落するリスクがあります。



なので

そこを「増し打ち」、または「打ち替え」

定期的にする必要があります。



タイル張り物件の場合

塗装に比べて危険なサインを見つけにくいので



例えば

1面がタイルで他の面が塗装の場合

塗装の際に、シーリング(コーキング)の増し打ちや打ち替えも

同時に、やることがオススメです。



その方が足場が既にあるので

別のタイミングで施工するより

1回分の足場代が安くなります。



あと

このような設備の不良による事故などの

損害賠償に備え

「施設賠償責任保険」へ加入することをオススメします。




◆編集後記◆




用事で大阪市内へ車で行ったのですが

途中で、大阪造幣局の横を通ったら

大勢の人が集まっているのが見えました。



「造幣局の桜の通り抜け」という行事は

今日からだったんですね。



造幣局の隣の道路は幹線道路なので

会社員の時もよく通りました。



その時は

「平日から何故こんなに大勢が来てんねん?

この人達は仕事はないのか?」

と、思いましたが



今は逆に、

「この人達は、仕事はないのか?」

と、現役の会社員に思われる立場になったんですね。



我が家は明日、電車で大阪市内に行く用事があるので

帰りに寄ってみようと思います。


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