退職後1年の税金地獄とは?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


私の九州2号物件は

今日から新管理会社での募集が始まります。

客付けに定評のある会社なので

早期に埋めてくれるのではないかと期待しています。



ところで

11月も下旬になり

そろそろ税金の確定申告のことが気になる季節ですね。



税金と言うと

会社員を辞めた次の1年って地獄だということをご存知ですか?



何がかと言うと

住民税は確定申告の結果を受けて

翌期に納税義務が発生します。



例えば

2015年度の所得に対応する住民税は

2016年の6月から納税になります。



退職すれば

その分、収入が少なくなる場合が多いので

少ない収入の中から

多くの税を払うことになるので

かなり大変です。



あと気を付けないといけないのは

健康保険です。



会社健保の場合

会社での収入に応じた負担額です。

それも会社と従業員が折半です。

なので

不動産収入が例え1億円あっても

その分に相当する保険料は課されていません。



ですので

退職した時は

任意継続(保険料が会社員時代の2倍で2年間固定)を選ぶといいです。

それでも会社負担がない分

負担が2倍になるので、やはり重税感は否めません。



問題は

会社員の最後の年に

例えば、病気休職していて収入がない場合です。

その場合

休職前の収入に基づく保険料になっていると思います。

なので

任意継続と国保でどちらが安いか計算して

安い方を選べばいいです。



しかし

我々のように不動産投資をしているのなら

物件を売却して譲渡益が立つ可能性があります。

そうなると

国保だと凄い金額になる可能性があるので

迷った時は、任意継続が無難です。


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