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スルガの融資で買った場合の出口に注意

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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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昨日、近所のスーパーに行ったら

通路部分のスペースに、不動産のチラシが多く掲載されていました。



殆どの物件が

「頭金不要、35年融資可能」

と、書かれていますが

かなり古いのも多いです。



そんな古い物件でも

残耐用年数を無視して35年のフルローンが可能なのが

実需向けの特徴です。



我々不動産投資が売る場合

買主にとって融資が楽勝であれば

売主にとっても楽な出口戦略を描くことが出来ます。



なので

戸建てとか区分の出口は

実需に売ることが出来るのが

大きなメリットです。



逆に、出口と言う意味で

気を付ける必要があるのが

「スルガの融資で買った場合」です。



スルガの場合

融資した物件が売られる際に

買い主も同じようにスルガを使うことが出来ません。



なので

スルガしか融資してくれない物件を買うと

売る時にも

スルガしか融資してくれないスペックのことがあります。

その場合、買主がスルガを使えないので

「売るに売れない。」

「売れても叩かれる」


ことが考えられます。



注意してください。




◆編集後記◆




阪神から横浜へFA移籍した大和が

スイッチヒッターを止めるんだそうです。



阪神時代に、右投手の外へ逃げる球が全然打てないので

左打ちを覚え、打率2割8分で

「スイッチヒッターにもっと早くチャレンジしておけばよかった」

と、言っていたのに・・



早くも宗旨替えにビックリです。



私は、阪神の時の右打ちの時の姿を知っているので

これはバッドチョイスだと思います。


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