オーナーの認知症対策には、民事信託

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最近、相続とか資産継承などに興味があり

今日もセミナーに参加してきました。



民事信託とは

家族信託とも言われ

所有権を構成する

・受益権・・・家賃の受け入れや売却代金の受け取り

・資産処分権・・・資産の保全や、売却を自由にする権利


このうち

資産処分権を家族に委託し

受益権のみをオーナーが亡くなるまで持ち続けるというものです。



これは、何故必要かというと

オーナーが認知症になったら

収益物件の修繕の依頼も

売却も建物の廃却も

賃貸事業の方向性の決定も何も出来なくなる。



いわゆる

「資産凍結」になる訳ですが

その状態から

資産を管理し方向性を決めていく人を

身内から選任するというものになります。



ちなみに

成年後見制度というものがありますが

成年後見人は、弁護士などの、いわば他人に任せることになり

権限も限られている上に

報酬も発生するので

オススメ出来ません。



ちなみに

委託者が亡くなると信託契約が終了すると決めている場合は

受託者(この場合、家族)に受益権が移転し

受託者は、受益権と資産処分権が揃った完全なる所有権を取得するというものです。



その場合

人が亡くなったことによる資産移転なので

相続税が発生するということになります。



なので

例えば

A資産は奥様に

B資産は長女に

C資産は長男に

ゆくゆくは相続させたいなら

民事信託契約を結ぶといいです。



その場合

早期で遺言を書いたと同じことですが



遺言との違いは

遺言は、オーナーが認知症になれば亡くなるまで資産に手をつけれないですが

民事信託は、オーナーが認知症になっても、資産の有効活用が出来るということになります。



残された(残されるだろう)家族に不動産経営の練習をするのに

有効な制度でもあるかと思います。



ちなみに受託者(家族)が適任でない場合は

委託者の意思で受託者の変更は出来ます。



なので

例えば

長男が「信用できない」場合は

長女に変更することも出来ます。



◆編集後記◆




上方漫才大賞のTV中継を見ながら書いていますが

高学歴芸人が増えてきましたね。



吉本の養成所であるNSCが第一期を募集したのが

私が大学に入った頃でしたが

自分が、NSCに入るには、大学を中退するしかないやろうな。

って思いましたが



高学歴でキャラ立てして差別化を図った

ロザン(宇治原・菅)が登場してから高学歴芸人がポツポツ出だしました。



ロザンの宇治原は、芸人になると決めてからウリを作るために

京大に行くことにしたんだそうで

そのアイデアを考えたのが、相方の菅なんだそうです。



TVで本人が言ったので

間違いないと思います。




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