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民泊用物件が民泊できない期間をどうしたらいいのか?

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今日は。用事で記事が送れました。



民泊新法が再来月の15日に施行の運びですが

そのタイミングで

最大手の民泊仲介サイトaibnbが

「許可番号、届け出番号がない物件は削除する」

と、発表しています。



そこで悩ましい問題は

オーナーの許可の出た物件であっても

合法化できない物件が実はあるということです。



また

合法化はOKでも

特区のように、年中営業できる地域は限られていて

多くの地域は

新法での運用となります。



しかし

民泊新法の場合、上限が年間180日

条例で、更に短縮も出来るので

「これじゃビジネスとして成り立たない」

と、思うホストの方も多いのではないでしょうか?



折角民泊に対しオーナーがOKを出している物件を押さえたのに

営業日数が限定されると

止めないためには

何とかして、その差を埋めることを考えないといけません。



では、どうやって埋めていくか?



実は、私のそういう物件があり

色々と研究中です。



その中で候補は2つくらいしかないのではないかと思います。



それは

・イベントスペースとして貸す

・ウィークリーマンションやマンスリーマンションとしての営業




イベントスペースは

1時間当たりのフィーを取るものですので

集客はかなり大変で

かつ、使いたい時間帯が被るので

あまりいい収益にならないような気がします。



しかし

ウィークリーマンションやマンスリーマンションとしてだと

集客の手間は、イベントスペースに比べるとかなり少なく

また、1日の間のデッドタイムがないので

かなり効率的な運営が出来る可能性があります。



どちらも具体的な方法を調べ始めたところですので

詳しい結果を今述べることは出来ませんが



民泊営業できない期間に

収益を生むものとしては、この2つしかないのではないかと思います。



進捗は今後も公開するようにします。



◆編集後記◆




今日は、近所のシネコンで

トム・ハンクスとメリル・ストリーブ主演の

「ペンタゴン・ペーパー」を見てきました。



細かい筋を書くと、見る楽しみが減るので

差し控えたいと思いますが



社会派の良作と感じました。



特に、悩みながら経営判断を行う

メリル・ストリーブの気持ちが

私も右か左かの経営判断を繰り返しているだけに

身につまされるものがありました。



まあ、小規模の賃貸経営のレベルと

比べるのはおこがましいのですが・・



オススメです。


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