融資交渉で第一印象は最悪!しかし諦める必要なし

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昨日は、用事のため記事を休ませていただきました。



今日3月30日は、多くの企業で年度末ですね。

金融機関も例外なく3月決算かと思います。



金融機関の融資については

一般的に、新年度になると厳しくなると言われています。



金融機関の融資担当はノルマが決まっていますが

4月、5月当たりは、まだまだ残りの期間が長いので

審査が慎重かつ辛めになります。



そこで不良債権をつかまされたら大変ですから・・



そしてノルマ達成が掛かる後半になるにつれて

緩くなると言われています。



実は、私は融資交渉の初日で印象が最悪だったことがあります。



電話してアポを取る訳ですが

概略を説明すると

「無理ですね。」

エッ門前払い?



一応、アポが取り付けて

現地に入ると

電話で「無理ですね」と言っていた人が出て来ず

違う人が担当



しかし

開口一番

「何故、こんな一流企業にお勤めなのに、収益物件を買うんですか?」

印象悪ッ



一通り、説明してから帰りましたが

「無理やろうな」

と、思いました。



しかし

実際は、融資が承認され

そこで融資を引いて取得することが出来ました。



先制パンチにもひるまず

諦めずに淡々と説明しておいてよかったです。



逆に、

「なるほど、なるほど・・・」

と、かなり乗り気で

「○○○銀行さんより、いい条件で行かせていただきます」

と、調子のいいことを言っておいて



「すいません。評価が出ませんでした」

で断られたこともあります。



なので

第一印象で悪くても全然諦める必要ないですし

逆に

第一印象がよくても断られることもあります。



一喜一憂せずに淡々と交渉を続けることですね。



◆編集後記◆




阪急、阪神などがICOCAを発売するらしいですが

鉄道と言えば、色んな鉄っちゃんがあります。



乗り鉄、撮り鉄、録り鉄などですが

実は、会社員時代の同期のヤツが鉄っちゃんで

大昔の時刻表を高価で買い、

時刻表を見ながら旅をに出ている自分を満喫するらしいです。



それで「そういう鉄っちゃんのことを何鉄って言うの?」

と、聞くと

「妄想鉄」



妄想鉄なんて初めて聞いたわ!



本当に色んな鉄っちゃんがいますね。

しかし

妄想鉄は、乗り鉄、撮り鉄、録り鉄に比べると

かなり経済的ですね。

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