不動産投資での夫婦での役割分担


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


私はすっかり忘れていたのですが

昨日11月22日は、いい夫婦の日だったんですね。


夫婦と言えば

出来るなら夫婦で不動産投資をやっていけるなら

これは素晴らしいことだと思います。



例えば

内見の時

奥さんは、そこでの生活を想像して

ここはありか(買うか)なしか(買わないか)を決める。



やはり

生活感は女性の方が男性より

断然、上でしょうからね。



スーパーは?

学校は?

この辺りまでは男性も気が回りますが



日当たりは?

洗濯スペースは?

物干しスペースは?

こんな所まで気が回らないです。



また入居希望者が実際に入居を決める場合も

奥さん主導で決まることが多いので

女性目線は無視できません。



ここまでは

女性の感性の鋭さを期待しましょう。



一方、男性が担うのは

まず、数字です。

採算に乗るかどうかを

長期的に、かつ大局的に判断することです。



ここでは

女性が得意とする感性ではなく

理詰めで考えて

その投資が適格かどうかを判断するということです。



それ以外には

リフォームすべき箇所があった場合に

それが修復可能なのか

どれくらいの予算で直すことが出来るのか

この辺りも

男性の方が得意かも知れません。



このように

夫婦で役割分担をして

不動産投資を行えば

盤石だと思います。



まあ、そうは言いながら

片方が大反対して

不動産投資出来ないケースがあることも事実です。



その辺りのことに関しても

追々書いて行こうと思います。


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