定年前の会社員が怯えていること

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昨日は、会社員時代の同期入社が集まって

宴会がありましたが

去年の時とは明らかに変化が見えました。



あの会社の場合

部長になるには56歳までに

役員になるには58歳までと決められています。



その年齢を超えると

仕組み上、昇進が出来ないということです。



同期の者も

丁度、それに引っ掛かるような年齢です。



そうなると

急に定年後にどうするかについて

真剣に考え始める者が増えたという印象です。



そのため

去年まで1度も話題に上がったことのない

「定年後にどうしたい」

と、いう話題が増えたのだと思います。



私らの年代で会社員を長くしていると

ある程度、もらえる年金の額も分かっていて

金額もそこそこあります。



しかし

今後縮小はないとは言えないですし

物価が上昇すれば

事実上の年金額の減少です。



なので

定年後、会社とは別に

「どうやって収入を得たらいいのか?」

について悩んでいる者も居ました。



「働くと確実な収入が入ってくるが、元気なうちに時間の自由がないとね・・」

それを聞いて

私は

「そう思うやろ?だから俺は副業を始めたし、会社を辞めたんや」

と、思わず言ってしまいました。



今まで会社一筋の者も

日に日に変化していくと思います。



但し

定年後に何かビジネスを始めるのは大変です。



なので

出来れば若いうちに、自分のビジネスを持つことをお勧めします。



◆編集後記◆




平昌冬季五輪の女子カーリングチームで有名になった北海道方言

「そだねー」をマルセイバターサンドで有名な六花亭製菓が

「菓子及びパン」を指定商品として商標登録出願(商願2018-024549)していたという。



LS北見が「そだねー」という言葉を使って商品を売ったり、

サービスを提供するのは法に触れるということになりますが

それ以外は特に制限はないということです。



意外に、権利は限定されていますね。



かつては

1985年の阪神タイガース優勝の前に

「阪神優勝」がファンによって商標登録されていて

新聞社や放送局が「阪神優勝」という文言を使うにはお金を払わないといけないとか・・・

という話もありました。



ちなみに先日亡くなった星野仙一氏は

自分で「星野仙一」を商標登録していたということですから

用意周到ですね。


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