相続について、殆どの人が間違って覚えていることとは?

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奥様と子供さんがいる方が亡くなった場合に

誰が相続人になるのかというのは

殆どの人が知っていることだと思います。



この場合

奥様と子供さんが相続人であり

奥様は1/2、子供さんは残りの1/2を人数で割った分となる。

これも殆どの方はご存知です。



典型的なパターンですよね。



では

子供さんがいない場合

相続人は誰がなり、いくらもらえるのでしょうか?



殆どの方は配偶者が全部もらえると思っているかと思います。



実は、これ間違っているんですね。



この場合

亡くなった人に父母がいるのなら

配偶者は2/3 残りを父母に権利があります。



では、父母がいない場合はどうかというと

配偶者が3/4 残りは亡くなった人の兄弟姉妹に権利がある。

と、いうことになります。



当然、兄弟姉妹も亡くなっている場合もありますよね。



その場合

亡くなった兄弟姉妹の子供が親に代わって相続(代襲相続)ということになります。



お子さんのいない家庭も多いですし

一生独身とか

結婚したが離別した人も多いです。



なので

父母が亡くなった後に

子供のいない伯父(または叔父)伯母さん(または叔母さん)が亡くなった場合

代襲相続で

思わぬ財産が転がり込むこともあります。



期待しましょう。

冗談です。



あと遺言がある場合で

法定相続人なのに、割り当てがない場合

遺留分と言って法定相続人が遺言がなかった場合の1/2をもらう権利がある訳ですが

兄弟姉妹やその子の場合

遺留分は認められません。



なので

遺言作成によって

自分の配偶者の財産が

配偶者の兄弟や甥や姪に行ってしまうのを回避することが出来ます。



旦那さんが「自分が死んだ後に奥様が困らないように」

と、思って買った収益物件が

兄弟姉妹や甥や姪に行くのはイヤでしょう。



旦那さんの兄弟姉妹までは知っていても

その子となると会ったこともなく

どこに住んでいるのかも分からないこともあります。



どこに住んでいるのかも分からないと

遺産分割協議が出来ないので

「いつまで経っても相続が終わらない」ということになります。



◆編集後記◆




現理財局長の太田氏に対して

「安倍晋三政権をおとしめるため、意図的に変な答弁をしているのではないか?」

などと発言していた和田議員の爆破予告があったと話題になっています。



爆破予告はアカンけど

あの質問はいかにもゲスい。

自民党にもこんなアホなヤツがおるんや。って思いました。



和田氏本人は、

「太田氏が動揺したということは核心を突いた質問だった」

と、いう意味の発言をツイッターで流し

自画自賛しているようですが

自分が安倍政権をおとしめていることに気がついていない。



和田氏は元NHKアナウンサー

それを以て

「だからNHKはアカンねん」

とは言い過ぎですが

結び付ける人もいるのではないでしょうか?



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