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退去予告期間を通常より長くする作戦が有効なのは、こんな場合です

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賃貸契約には

入居者からの退去予告期間というものが決められています。



例えば

退去予告期間が1か月で

3月末に退去するつもりなら

入居者は

2月末までに退去通知を出せばいいです。



退去予告期間は

一か月が多いです。



たまに2か月

稀に3か月という場合もあります。



退去予告期間が長いと

オーナーとしては

退去前に募集をスタートすることが出来ます。



例えば

3か月の退去予告期間なら

3月末退去の部屋を1月から募集することが出来ます。



退去予告期間の長さは

実は年間の賃貸需要に変化がないなら

特別に長くする意味はありません。



逆に

賃貸需要が

ある時を境にガクンと落ちる場合には

退去予告期間を長くすると

凄く有効です。



賃貸需要がある時を境にガクンと落ちる物件って

どんな物件でしょうか?



それは

「大学生向け物件」ですよね。



私立大学の場合

2月がピークで3月にかなり落ち

4月はになると賃貸需要はほぼなく手遅れです。



なので

学生向け物件の場合は

2か月とか3か月というように

退去予告期間を長くしてするといいです。



3月に卒業で退去のある部屋を

12月や1月に把握できるメリットは大きいです。



逆に

退去予告期間を1か月だとすると

3月に卒業で退去の部屋の退去届が

2月末に提出されます。



これでは

勝負は終わってしまっています。



なので

学生向け物件の場合

退去予告期間を長めに設定するといいです。



◆編集後記◆




来週にもプロ野球が開幕ですが

野球には

「1塁にヘッドスライディングするより駆け抜ける方が早い」

と、いう定説があります。



この定説に基づき

世界の盗塁王 福本豊氏の解説では

1塁にヘッドスライディングを見る度に

「頭から行ったらアカン!ケガしたらどうすんねん?

それに駆け抜けた方が早いねんから・・」

と、いう解説が入ります。



私は野球は素人ですが

実は

飛ぶ距離と体の長さを活かせるヘッドスライディングの方が早いような気がします。



今日のヤフーニュースを見ていると

京都新聞からのニュースで

立命館大の教授が

立命大野球部員を対象に動作分析を行った結果

ヘッドスライディングする方が速いという結論を導き出し

それを学会で発表する。ということが書かれていました。



やっぱりや!



但し

体の長さに拠るところが大きいので

福本さんのような小柄で俊足なら

駆け抜けた方が早いのかも知れません。


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