全然「広告」じゃない「広告料」とは?

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不動産投資家ではない方に

そのことについて喋って

「なんじゃそりゃ?」

と、いう反応だったものがあります。



それは何かと言うと

「広告料」です。



一般的に広告料とは

新聞や雑誌などに、広告を載せたり

新聞折り込みチラシで宣伝したり

TVのCMの放映料や作成費用

見本市などでの出店に関わる費用などが当たります。



しかし

不動産業界で言う広告料とは

客付けしてくれた業者に対し

オーナーが支払う手数料のことです。



だったら

仲介手数料と言うべきで

広告料という表現は変ですよね。



実は

宅建業法では

賃貸の際の仲介手数料は上限が1か月分の家賃と決められています。



そんな中

激戦区として有名なH海道のS幌市に物件のあるオーナーさんが

「1か月より多く手数料を払ってでも入居をつけて欲しい」



客付け業者が

「余計に手数料をもらえるなら優先的に案内しますわ」



このように

両者の利害が合致した際に

仲介手数料では1か月が上限なため

この手数料を「広告料」と命名したのが始まりです。



屁理屈も、いいとこですよね。



今では、その名称が日本中に行き渡っています。



実は、今、確定申告の作業をしていますが

私も去年

九州2号物件で、2か月×2室払っています。



会計ソフトへの入力は

広告宣伝費では実態とそぐわないので

「支払手数料」としています



◆編集後記◆




千里ニュータウンにあるセルシーが取り壊されるそうです。



セルシーと言えば私らの世代は

「バクバクコンテスト」です。


1973年~79年まで読売テレビで日曜の昼に放送された番組で

「プリン・キャッシーのテレビ!テレビ!!」というのがあり

その中の人気コーナーがバクバクコンテストです。



ヒット曲のレコードに合わせて応募者が

口パクで踊りなどのパフォーマンスをするというものです。



そこから芸能界入りした人もいて

例えば

川崎麻世、草川祐馬、松原秀樹など



川崎麻世は誰でも知っていると思います。

後の2人を知っている人は少ないかと思いますが

草川祐馬は若い頃、中村雅俊主演の「ゆうひが丘の総理大臣」などの青春物に出演



ミヤネ屋でゆうひが丘の総理大臣の映像が映った時

宮根誠司が

「加納竜さんも出てはったんですね」

って

「加納竜と違う、草川祐馬や」

って突っ込んでしまいました。



最近では、去年、相棒に中園参事官の同期の刑事役で出演したのを見つけました。

ツルッ禿げになっていて驚きました。



松原秀樹はジャニーズ事務所に入り

フォーリーブスを踏襲するリトルリーブスのメンバーでデビュー

彼も「ゆうひが丘の総理大臣」で奇しくも草川祐馬の後がまとして出演

現在は、ベーシストだそうです。(ウィキペディアによる)


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