借主がつけたキズである立証責任はオーナーにある

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繁忙期ですので

入居のシーズンですが

一方で退去のシーズンでもあります。



退去でもめるのは

退去時にキズが見つかった場合です。



オーナーは

「貸した当時はそういうキズがなかった」

と言い、入居者に、その補修費を求める。



しかし

入居者は

「最初からあった」

と、主張し譲らない。



そんな場合

オーナーが

「そのキズが入居者が入居中についたものである」ことを

立証しなければなりません。



法律の世界では

被害を被った側 請求する側に

その被害が相手側のせいであることを立証することが

原則になります。



これくらいは

私のようなデキの悪い元法学部生でも知っています。



例外として思い浮かぶのは

製造物責任(PL法)くらいです。



さらに

オーナーと入居者の立場では

より守るべきは入居者とされている訳ですから

「最初からあった」と主張されれば

オーナーとしては

非常に厳しいです。



もし、そういう理不尽な要求をされたなら

どう対処すればいいでしょうか?



入居前に写真を撮影しておいて

該当箇所にキズがないことを示すとベストです。



仮に

それがなくても

ハウスクリーニングした際の見積りや記録を残しておけば

ある程度、証拠能力を持つのではないかと思います。



それでオーナーの主張が正しく

入居者がウソをついていることが分かれば

どこかでボロを出すものです。



それらの対処方は

先日、ある弁護士さんが講師を務めるセミナーで聞いたのですが

自分自身が出来てなくて情けないのですが

情報はシェアしたいと思います。



あと

民泊用として貸す場合は

借主が知らない間にゲストがキズつけていることがあるので

借主も自信満々なことが多く

ウソをついていないので

ボロを出す確率はほぼゼロ



なので

民泊用として貸す場合は

一般の賃貸以上に写真等を残しておくようにしなければなりません。



◆編集後記◆



昨日は、TV東京系列で

平昌五輪の総集編をやっていたので

録画しながら、少し見ると

羽生選手のそっくり芸人がいるらしいです。



芸名は「羽生結弦」ならぬ「羽生ゆずれない」


見たらスケートがかなり上手く

何でこんなに上手いねん?



と、思ったら

明治大学のアイスホッケー部所属だそうです。


写真はこちら

→ http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180216-OHT1T50270.html



そう言えば錦織圭選手が全米オープンで決勝に出た頃

錦織圭そっくり芸人の方もいらっしゃいました。



これに限らず

今回の五輪をネタにした

ものまねのネタが色々出そうですね。


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