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消防設備点検で一番心配していること

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大阪1号物件ですが

先日、記事にした消防署の検査を受けて

消防設備点検の日程が決まりました。



管理会社から各戸にチラシが配られましたが

内容を見てビックリしました。



ビックリしたのは

「業者が各戸に入り、火災警報機が作動するか確認する」という点です。


私は共用部だけチェックするのかと思っていました。



入居者からみたら

消防法で決まっているとは言え

他人様に入ってもらうのは、イヤですよね。



しかし

既に、案内が各戸に届いている段階で

キャンセルになると

入居者に

「この物件は消防法上、問題を抱えている。」

と、思われて

退去に繋がる可能性もある。



もう1つ心配しているのは

室内の火災警報器の調査ですが

不具合があった場合に取り換えが必要となりますが

「いくら掛かるのか読めない」

と、いうことです。



火災報知設備には

消防設備士の資格を持った人でないと設置・交換できないものもあります。



民泊物件で特区の要件を満たす設備にするための見積もりを取ったところ

ある物件は、300万円と非常に高額になりました。



なので

私の物件の規模なら

もしかしたら150万円くらい掛かる可能性があります。



これヤバいですよね。

お金を掛けても家賃が上がる訳ではないので

払いたくありません。



しかし

各戸の消防設備の不具合があることが分かっているのに

直さないということになると

「この物件 いよいよヤバいぞ」

と、いうことになり退去に繋がり兼ねません。



インターネットで色々と調べると

火災報知機は、配線などもあり

消防設備士の資格を持った人でないと設置・交換できないが

各戸にある火災警報器の方は

誰でも取り付けが出来るように書いてある記事をいくつか発見。



私は

火災報知機と火災警報器の違いも分かっておらず

ひとからげに考えていたことが判明しました。



業者は儲けを企てるかも知れないですが

その時は

記事を見せて抗弁したいと思います。



◆編集後記◆



五輪の女子フィギュアの方は

残念ながらメダルに届かず。



ショートで3位につけたケイトリン・オズモンド選手は

フリーになると持久力に不安があり

崩れることが多かったので、それを期待していたのですが



4年に1回の五輪でメダルを獲れるかどうかが掛かっているのなら

その課題は当然克服してきますよね。

結局、フリーで崩れるどころか日本選手より高い得点でした。



今日も、私は外出していたので

録画しておいたものを見るのですが

今回の五輪の録画が大量にたまっております。


見る時間あるかな?

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