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投資家向け新築区分マンションの罠

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今日は用事があり

記事が遅れました。



都会の大規模マンションの中には

投資家向けに新築区分を売っていて

オーナーさんがそれぞれ別の人という物件があります。



実は、そういう物件を民泊用に借りて

退去したのが丁度1年前でした。



私が借りた部屋は

オーナーさんは

個人の投資家で女性の方



管理会社は企画会社の傘下の管理会社

物件名は、企画会社の名前が入った物件です。



この場合

投資家として

どんなメリットがあるかと言うと

買う決断さえすれば

「オーナーは何もすることがない。」

と、いうことです。



いわゆる

「ワンストップサービス」

と、いうヤツです。



修繕も管理も客付けも

企画会社もしくは傘下のグループ会社が行います。



しかし

それがデメリットでもあります。



普通は

管理の質が悪かったり値段が高い場合

他の管理会社に乗り換えることが出来ます。



修繕も

質が悪かったり値段が高い場合

自分で業者を見つけて

競わせることも出来ます。



しかし

その選択肢がありません。



最悪の場合

相場以上の修繕費を取られて

「高いな」

と、思っても

値切ることが出来ません。



ここは、一般的な入居者の補修の責任ではなく

かなり大きめに入居者の責任を問えるように特約が結ばれます。



そのため

退去時に、入居していた人がそれなりの料金を払う必要があるのですが

それにも関わらず

オーナーにも請求されたとしても

「違うでしょ」

と、言えないのではないかと思います。(推測です)



このように

コストをコントロールできない状態は

儲かる賃貸経営になりません。



なので

投資家は儲からず

企画業者ばかり儲かるという図式が出来ているのではないかということが

借りてみて思いました。



やはり

ワンストップサービスには

ろくなものがないですね。



◆編集後記◆



昨日は五輪 スピードスケート女子500メートルの

小平選手の金メダルに酔いしれました。


採点という主観が入らない中での金メダルは

まさに世界一の称号です。



小平選手は信州大学とういう国立大学の出身

国立大学の生徒もしくは卒業生で

五輪で金って過去にあったのだろうかと思ってしまいました。



私の出身校は神戸大学で関西では

「神大」と省略して「シンダイ」と読むのですが

全国的には、シンダイと言えば信州大学なんだそうです。



では漢字の「神大」はどうかと言うと

箱根駅伝の常連校 神奈川大学のゼッケンには「神大」と書かれているので

神戸大学=神大は、全国区ではないということですね。



ちょっと面白くありません。

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