会計ソフト導入時に、やっておくと後々ラクになる工夫とは?

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昨日に引き続き

確定申告絡みのことを書きます。



青色申告の方は

市販の会計ソフトを使うことが多いかと思います。



その場合

複式簿記で入力して行き

貸借対照表(B/S)損益計算書(P/L)を作りますが

これさえあれば

確定申告に事足りる訳ではありません。



何がかと言うと

P/L科目で言うと

・物件別の家賃

・物件別の礼金や更新料

・物件別の減価償却費

・金融機関別の支払利息




B/S科目で言うと

・物件別の敷金

・物件別の減価償却資産の簿価

・金融機関別の借入金の残高




確定申告の際に

指定のフォームに

これらの内訳を記入して

確定申告する必要があります。



この中で

減価償却費や減価償却資産の内訳は

気の利いたソフトなら

その機能が備わっています。



なので

それ以外の項目に関しては

内訳を把握できるようにしておく必要があります。



実は、それは難しいことではありません。

勘定科目に「補助科目」をつけておけばいいんです。



例えば

「賃貸料ー大阪1号物件」とか

「長期借入金ーR銀行」とか



もし、補助科目を設定していなければ

例えば、賃貸料の場合だと

元帳を繰って計算していかないといけません。

これは面倒ですよ。



補助科目を設定しておけば

元帳の最終合計の数値を

そのまま青色申告の内訳表に書き込めば完了です。



私の場合は

普通預金も

「普通預金ーR銀行」

「普通預金ーM井S友銀行」


みたいな感じで補助科目をつけて

金融機関ごとに残高を合わせるようにしています。



よければ参考にしてください。



◆編集後記◆




五輪の日本選手のメダルは

昨夜は立て続けでした。



スピードスケート女子1500メートルで

金メダル本命の高木選手がいよいよ走るぞ

という頃

ニュース速報が入り

「男子モーグルで原選手が銅メダル獲得」


僅か、数分後に、高木選手が銀メダル



それと同じ頃に、高梨選手が1本目を飛び3位につけ

その1時間後くらいに

2本目を飛び

残り2人を残して1位となるヒルサイズ付近へのジャンプでメダル確定



このままメダル0で終わるかも・・

という心配が杞憂に終わりました。



一気に3つメダル獲得なので

日本選手は、後に続いて欲しいです。

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