京都市では民泊新法は骨抜きに・・・

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先日、airbnbが

民泊新法が施行される今年の6月15日時点で

完全合法な物件以外は、リスティング削除に踏み切ることを発表しました。



合法とするには

・旅館業法

・特区民泊

・民泊新法


このどれかでなければなりません。



「合法ではない民泊を広めてきた張本人であるairbnbが

何を今さら方向転換してんねん?」


って感じです。



その中で

民泊新法の要件は

許可ではなく「届出」でOKですが

日数が年間180日が上限(条例により規制強化も出来る)と、されています。



これだけとっても

かなり事業として成り立たないことが理解できますよね。



「店はあるのに年の半分は店を閉めろ」

と、言っているのと同じですから・・



実は、180日が上限であり

条例により規制強化も出来ると書きましたが

その中で最も厳しいのが京都市だと思われます。



京都市は旅館業界の力が強く

その票がないと選挙に当選しないのか(あくまでも私見です)

行政は旅館業者の方ばかり向いていますね。



京都での新法民泊に上乗せする規制強化は

新聞に拠ると(産経新聞2月9日朝刊)

用途地域が住居専用地域の物件の民泊新法に基づく営業は

1月15日から3月15日の閑散期限定とすることを公表しました。



京都市の需要は

年内変動が非常に激しく

春や秋に凄く利益を出している物件も

1月15日から3月15日は、利益がでづらい状況です。



なので

住居専用地域の物件で

新法でしか営業できない物件は

「民泊禁止」

と、言われているのと同じことです。



もしくは

家主滞在型で部分的に貸し出す場合に

「その期間だけ小遣いが稼げますね。」

と、いう程度で事業としては成り立たないです。



但し

漏れ聞こえてくるところでは

国が

その規制強化に待ったを掛ける可能性もあるという話もあるんだそうです。



国として外国人観光客を増やしたい。

それに対して

日本一の観光都市である京都市が

180度違う政策を打ち出している訳ですから

「これは看過できない」

ってことになりますよね。



今後がどうなるかが注目されます。



◆編集後記◆




五輪は、今日、フィギュア団体戦の女子ショートを見ましたが

またもや宮原選手が回転不足で技術点が減点に・・・



宮原選手の回転不足って本当に多いですね。

本人もそこは分かっていて

回転不足にならないように練習しているし

解説者も分かっているので

回転不足になっていないかチョックします。



今日の演技の解説の柳沼氏によると

「コンビネーションジャンプの2本目がもしかしたら回転不足にとられるかも知れない」

だったのに

2本目だけでなく1本目のトリプルルッツも回転不足にとられました。

not only but alsoですよね。



回転不足にとられるとGOE(出来栄えで、+3~-3)もマイナスになるので

かなりの減点になります。



もう信じられないです。

回転を専門に見るジャッジの中に

いこじに回転不足を主張している人がいるようにしか思えません。


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