不動産投資家が仮想通貨投資で気をつけないといけない点

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関西ローカルの番組

「そこまで言って委員会」を見ていると

仮想通貨=ビットコイン

と、思っている人がいて

このような頭な切れるコメンテーターが多く出る番組なのに

そんな誤解をしている人が多いということは

殆どの日本人は、殆どの人が無知だということが出来そうです。



今、確定申告の作業の時期ですが

白色申告の場合は

損益計算書だけでOKですが

青色申告の場合は

貸借対照表が必要で、そのためには複式簿記で記録する必要があります。



税務申告書を提出後は

金融機関へコピーを回すことになりますが

仮想通貨への投資が悩ましいですね。



というのは

例えば

普通預金から株式への投資なら

普通預金が減っても有価証券もしくは投資有価証券が増えることになり

有価証券(流動資産)もしくは投資有価証券(固定資産)として貸借対照表に載ってきます。



例えば

普通預金から投資信託に投資しても

同じことが言えます。



なので

資産が別の資産に変わっただけということです。



しかし

普通預金から仮想通貨への投資の場合

仮想通貨を資産としてカウントは出来ないのではないかと思います。



そうなると

個人の場合は

不動産とは関係のないものにお金を使った場合に使う

「事業主貸」という勘定科目になり

この場合、遊興費に使ったのと同じ処理になります。



これは印象がよくないです。



法人で仮想通貨を買った場合は

既存の勘定科目で該当しそうなものがないので

「その他の流動資産」(流動資産)

もしくは

「その他の投資」(固定資産)

として処理するしかありません。



これが前年よりかなり増えたとすると

金融機関としては

当然内容を尋ねられると思います。




その際に

「それ仮想通貨を買ったものですわ」

と、返事したら

どんな反応がかえってくるでしょうか?



金融機関の中には

仮想通貨を使った決済システムの導入に取り組んでいるところもありますが

各担当者のレベルまで浸透していることはなく

ヘタしたら

「我々が融資した資金をギャンブルに使った」

と、見られるかも知れません。



金融機関は、かなり保守的なところですので

この可能性は非常に高いと私は思います。



不動産投資家で仮想通貨を買う場合は

そういうリスクも想定すべきかと思います。



◆編集後記◆




東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、

建設準備を進めている第3のパークのテーマを「空」にすることで検討に入ったそうです。

また、名称を「ディズニースカイ」とする案も浮上しているんだそうです。



空や宇宙をテーマにしたアトラクションやエリアの建設となれば

ランドにあるスターツアーズやスペースマウンテンもそっちに移転するのでしょうか?



実は、ここ数年、年に1回ないし2回TDRに行っています。

一方で

USJは1時間で行けるので

「いつでも行けるわ」と、思うのか一度も行ったことはありません。



TDRも今まではランドかシーで迷っていましたが

新しいのが出来れば

また迷いが増えそうです。


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