雪国物件投資での意外なコストアップとは?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


そろそろ

雪国では初雪が舞う季節になってきました。



実は、雪国の物件には

特有のコストがかかることをご存知ですか?

それは







融雪費です。



融雪のための設備を設置することと

そのランニングコストです。



私はあまり

その設備についてはよく知りませんが

確か、融雪のために

温水を流し続けないといけないとか・・・



そうなってくると

1棟物件なら

万単位のお金が出て行くことになりますね。



そう言えば

若い頃

スキーに行った先で

「水道管の凍結を防止するため

水道を流しっぱなしにしておいてください。」

と、書かれているのを見たことがあります。

「一体、水道代はどれくらいかかるんやろ」

と、思いましたから・・



こういう融雪の設備の設置は

行政により

義務付けられている地域もあるようです。



ですので

雪の多い地域の物件の取得を考えられている方は

行政のこと(義務付けされているのか?)や

設備の値段やランニングコスト

取り変えの頻度など

確認してから物件の取得を検討してください。


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