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テールヘビー融資、バルーン融資とは?

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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不動産の融資の場合で

比較的珍しいのが

テールヘビー融資とかバルーン融資とか言われるものです。



英語にすると

「重たいしっぽ」

「風船」



つまり

返済金額が最初は少ないが

ある段階で

重たくなる(返済額が増える)



返済額が風船のように突然膨らむものとなります。



実は、企業の運転資金では意外と使われているみたいで

当初は、会社を軌道に乗せるので大変なので、返済がなく(もしくは軽く)

軌道に乗り財務体質が強くなった後なら

少しぐらい返済が多くなっても大丈夫だろう。

と、いうことで使われています。



不動産投資の融資の場合

テールヘビー融資とかバルーン融資だと

初期にはキャッシュフローは出やすいですね。



バルーンが開く(返済が多くなる)タイミングで

新たな交渉となる場合が多いようですが



そのタイミングでは

物件は古くなり、家賃も下落しているのが普通なので

そのままの条件では、キャッシュフローは出ません。



なので

条件の交渉も思うようにならない場合は

物件を売るしか手がありません。



もし、条件の交渉も思うようにならずに

売却も思うようにならない場合は

悲惨な結末が待っているということになります。



なので

私は、テールヘビー融資とかバルーン融資を使うのは

反対です。



だって

先に辛い目に逢うのが見えてるじゃないですか?



なので

普通に返済していってキャッシュフローが出る物件を買いましょう。



◆編集後記◆




昨日

驚きのニュースが飛び込んできました。



仮想通貨の取引所の中で日本の大手コインチェックで

620億円以上の不正引き出しがあった模様です。



そのせいで仮想通貨は軒並み値を下げ

しかもコインチェクに預けている人の場合

取引きも一時的に停止されたので

他の資産に動かすことも出来ず

少ない下げ幅で止まってくれることを願うことしか出来ないという状態に・・・



そのせいで

私の含み益も、1晩で10万円くらい減ってしまいました。



それで今はどうかというと

若干、持ち直しているみたいです。



強気の人は

こんな時に買うんでしょうけど

私は、あと数日でもっと下がることもあり得るような気がしています。

(私の勘ピューターですが)



ロバート・キヨサキ氏はこういう時に

「バーゲンセールの時に何故買わない?

って感じでしょうけど


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