賃貸店の営業マンは美味しい物件を同僚に教えない

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昨日は、午前中は、大阪1号物件の消防の関係で

午後からは、子供の受験の合格祈願に行ったため

記事を休ませていただきました。



昨日、大阪1号物件に向かう道中で

大阪1号物件の客付け店回りをしたことを

思い起こしました。



客付け店回りが実際に効果があったのかというと

遠方の業者がつけてくれたので

目に見えた効果というものはなかったと言えます。



しかし

「属性に合ったお客さんが来れば紹介したい」

という声をいくつも聞きましたので

客付け店回りの効果はそれなりにあると判断しました。



ですが

説明を受けた営業マンが

同僚に

「こんな物件があるぞ」

と、情報を流すことは皆無です。



というのは

同じ店舗であっても

完全に個人事業主であって

敵同士



店として儲からなくても

自分がいっぱい成約を獲れば勝ちです。



なので

情報のシェアはまず行いません。

情報は隠すもの



特に決めやすい物件の情報になると

絶対に同僚に漏らしません。



職位に上下関係がある場合でも

下の者が上司に物件情報を流して

取られたらイヤなので情報は流しませんし



上司も部下に取られたらイヤなので

本当にこれは自分で決めたい物件は

部下に教えません。




そういう環境ですから

客付け店回りした場合

説明した営業マンが決めてくれることがないと

客付け店回りの効果があったとは言えません。



そうなると

「主な店を全部回った」

と、しても浸透度は意外と低いのではないかと思います。



だとすると

「客付け店回りって効果があるのだろうか?」

っていう気持ちになります。



但し

家族経営に近いような

ごく少人数でやっている不動産屋さんには

効果があると思います。




◆編集後記◆




昨日は、学問の神様 大阪天満宮の

通り抜け神事というのがあり行ってきました。



毎月25日は天満宮の縁日で

特に1月の縁日は「初天神」と言われ古典落語になっているくらい

生活に密着した行事です。



それだけに若干趣向を凝らしたイベントがありました。



それは、阪神タイガース若手選手による福球蒔き。

軟式のテニスボールが選手によって投げられ

福餅や景品に交換されるというものです。



昨日、来た選手は

昨シーズン 新人ながら4番も打った大山内野手

昨シーズン2勝も将来性豊かな 岸二世 小野投手

昨シーズンのデビュー戦で150キロ超えの才木投手

一時ショートのレギュラーを掴むも怪我に泣いた糸原内野手

広島戦の初登板で序盤に打たれるも9点差の第逆転で負けがつかなかった福永投手

矢野2軍監督の背番号39を引き継ぐ将来が期待できる長坂捕手

藤谷投手(すいません。虎ファンの私も知りません)



以上の7人

写真がこちらです。

hanshin.jpg



それで結果の方は

1球も捕れずでした。

今度行く時はファーストミットを持っていきます。


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