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「不動産投資ではなく不動産経営である」って言われますが・・

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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不動産は取得してからも

その運営や経営方針次第で結果が大きく異なるため

「不動産投資ではなく不動産経営である。」

と、思ってやらないと成功しないと言われています。



私もそれは本当のことだと思います。

ですが

投資の側面は無視することは出来ないと思います。



例えば

株式投資では

配当がいい株や

これから値上がりが期待できる株を買いますよね。



不動産も同じで

いっぱい家賃を稼いでくれる物件を買い

これから値下がりする(減価償却は除き)物件を買うより

これから値上がりが期待出来る物件を買う方がいいです。



そのために

景気の動きや社会の動きに注意します。



物件も売る場合も

株式で利益確定売りがあるように

物件を売って、その物件からの儲けを確定させます。



また

その物件では、損失が積みあがるだけの場合

売却して損切りしますが

それも株式やFXと全く同じです。



こういう点では

100%投資ですよね。



つまり

物件を取得する局面や

物件を売却する局面では

投資の要素が非常に強いです。




不動産投資は

そもそも投資として合う物件を買わないと始まりません。



物件の選別が不動産投資の成否を

80%から90%を握っているため

クソ物件を取得してしまえば

どんな優秀な経営者でも立ち直すことは出来ません。



つまり

物件を買った時点で

7割~9割成功するか失敗するかが確定します。



その点を考えると

「不動産投資ではなく不動産経営である。」は真実ですが

不動産投資の

投資の側面は無視できないのではないでしょうか?



◆編集後記◆




パソコンやスマホでゲームしたりアンケートに答えて

ポイントを貯めて

電子マネーなどに交換できるPEXというのがあり

6000点(600円相当)貯まったので交換先を見ていると

「ビットコイン」とあったので

早速、交換申請しました。



しかし

申し込み画面を立ち上げた時のレートと

「確定する」をクリックした時のレートに

レート差があるため、交換を中止しました。


というメッセージが来ます。



これっておかしいですよね。



24時間365日 交換レートが変動するので

レート差があって当然です。



外貨レートの場合も同じような問題がある訳ですが

そこがそうならないために

TTBレートやTTSレートと言って

「本日の外貨取引のレートはこれですよ」

と、フィックスしている訳です。



なので

そう設計したPEXってアホちゃうか?

って思いました。

何でレートを2回のタイミングでチェックするような設計にしているのでしょうか?

1回でええやん



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