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「お金が貯まるのは、どっち?」~成功する大家さん、失敗する大家さん~

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今日は、昨日予告したように

ウチコミセミナーの2本目の内容について

書いていきたいと思います。



タイトルは

「お金が貯まるのは、どっち?」~成功する大家さん、失敗する大家さん~

です。



講師は

「お金が貯まるのは、どっち?」という本がベストセラーになった

菅井敏之さんです。



全体の印象としては

本の内容の説明に終始するのではなく

自身もオーナーということで

中々学びの多いセミナーでした。



その中で

「融資を引くための五原則」が公開されました。



流石に

元メガバンクの支店長だけのことはあります。



融資を引ための五原則は

・公共性

・収益性

・健全性

・成長性

・流動性


です。



公共性とは

「自分が儲けたいから融資してください」

のではなく

「この物件が地域にどう貢献できるのか?」

を上手く説明できること。



収益性は

言うまでもなく

その物件の家賃から返済を引いて

ちゃんとキャッシュフローが出るのか?



健全性は

その物件だけではなく

過去の取得物件も含め

損益計算書(現在)貸借対照表(過去)などの数字の他

オーナーとしての資質(未来)までチェックされるということです。



成長性は

その物件が将来に渡って

利益を継続して出していけるのか?



流動性は

取得して5年度、10年後 売れるのか?



こうやって並べてみると

私も収益性しか主張していなかったことを

深く反省しています。



あと

私が個人的に付け加えるとするならば

取得して5年度、10年後 売れる物件であることは必要ですが

かと言って

売る前提でシュミレーションしていると

金融機関の反応はよくないと思います。



なので

長く保有するとしたシュミレーションをしておく方がいいと思います。



◆編集後記◆




今、全日本卓球選手権の決勝を見ながら

記事を書いているのですが

張本パワー炸裂ですね。



水谷も応戦しているものの

大苦戦(1,2ゲームは張本が先取)しています。



かつて世界チャンピオンになった

ワルドナー(スウェーデン)も

10代半ばで世界トップクラスになりましたが



技の天才ワルドナーに比べ

張本の力強さは凄いですね。



去年あたりは

大人の筋力がない中で凄い。って思いましたが

既にパワーも一級品まで到達している印象です。


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