マイホームは収益物件を買った後に買え

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今日は所用のため

記事が遅れてしまいました。



マイホームを買うことが

不動産投資の障害になることが多い。

と、よく言われてします。


実際に、私もマイホームを持っていますが

私の場合

不動産投資の障害にはならず

むしろ、助けるものとなりました。



というのは

マイホームを買った時

借入も少な目で返済年数20年としていた訳ですが

実は、マイホームを買った3年後に、父親が死亡し

遺産として入ってきた預金で

住宅ローンを完済しました。



なので

収益物件を取得する際に

評価が足らなかったのですが

担保のない不動産(マイホーム)を共担に入れて

融資を通しました。



なので

マイホームが不動産投資を助けるものとなりました。



しかし

これはたまたま住宅ローンを完済していたからであって

殆どの方は、35年のローンを組んでいるのではないかと思うので

参考にならないかも知れません。



ですので

やはり住宅ローンの残債がしっかり残っている場合は

マイホームを買ったことがアダとなる可能性が高いです。



特に「不動産担保ローン」というような

パッケージ商品は、サラリーマンの与信で借りるものですので

貴重な融資枠が既に住宅ローンで占められていて

いざ収益物件を取得する時に足枷になります。



では

何故、マイホームがダメなのかと言うと

先ほど書いた融資枠の問題以外に

「投資として考えずに買っているから」です。



私がマイホームを買った時もそうでしたが

・その家や立地を気に入るかどうか?

・ローンを無理なく返済していけるか?


以上の2点のみに着目していました。



しかし

これが1物件であっても

収益物件を取得してからだと話は違います。



収益物件を取得すれば

投資効率を考えます。

この物件に適正な家賃がいくらなのかを考えます。


積算評価がいくらで収益還元評価がいくらなのかを考えます。



なので

先ほど挙げた2つに

・投資としてありかなしか?

この視点が加わります。



そうなると

そうやって選んだマイホームは

不動産投資の障害にはならないです。



なので

マイホームを買うなら

収益物件を買って不動産投資を経験してから

買うことをオススメします。


◆編集後記◆



TVでは正月特番が多いですが

「陸海空 こんな時間に地球一周するなんて」

という番組の正月スペシャルが面白かったです。



「よゐこ濱口 VS.破天荒のナスD」

っていうのをやっていましたが

番組自体は面白いのですが

残念ながら

「破天荒」って意味が間違っています。



破天荒は、豪快、太っ腹、金遣い荒い、もっと言えば破滅的というような意味合いで

捉えている人が多いですが

本来は、「誰も成し得なかった優れた業績を上げること」です。



なので、アマゾンの奥地で現地人と共に猿を焼いて食べたり

入れ墨の染料を後先考えずに顔に塗りつけて中々色が取れなくなったりすることは

破天荒とは全然違います。



ああいうタイトルを訂正しないということは

TV朝日の社員の全員が、破天荒の本来の意味を知らないということを表しています。

TV朝日ほどの大企業がカッコ悪いですよね。

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