生産緑地問題に戦々恐々

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世間では、2022年問題とも言われていますが

生産緑地の問題って怖いですよね。



生産緑地についての解説は

例えば こちら

→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%94%A3%E7%B7%91%E5%9C%B0%E5%9C%B0%E5%8C%BA




要は、固定資産税の減額の特例を受けていた土地のうち

指定後、30年を経過する2022年から

本来の税額に戻る土地が出始める。



すると

所有者は、税金の重さに耐えきれず

自治体に買い取り請求を出す。



しかし

自治体に、そんな資金はないので

買い取りを拒否



すると

一斉に売りに出るか

土地活用として賃貸物件が建つことになる。



ただでさえ、地主の相続税減額を狙った土地活用で

賃貸需要を無視してバンバンと賃貸用物件が建てられているのに

これ以上、さらに大量に市場に流れ出ればどんなことが起こるか?



2022年問題と言われていますが

2023年まで凌げば済む問題ではありません。



毎年毎年、指定が解除される土地が出てくるので

2022年からスタートし

年々厳しくなる問題です。



地域は

首都圏、近畿圏、中部圏ですので

私の所有物件では

九州の物件は、影響を受けないですが

大阪の物件は、影響を受けます。



自治体別にみると

私の大阪の物件のある自治体には、生産緑地指定された土地がありませんでした。



しかし

今でも隣の比較的大きな市(JRの快速停車駅 私鉄の特急停車駅あり)で部屋を探してみて

家賃が高いので

隣の自治体にある私の物件に流れてくる入居者も結構いるので

そういう層が流れてこなくなる可能性が高いです。



なので

私の場合、間接的に被害を被ることになるかと思います。



但し

被害の程度は、まだそうなっていないので分かりません。

それに、新規参入者も

我々のように自主的に不動産投資を始めた人ではないので

やはり

我々の方に分があると思いますが

それでも減収は避けられないと思います。



◆編集後記◆




今、TVをつけたら丁度、原田龍二が出ていました。

意外とシリアスな役をしているのを見て

笑ってしまいました。



というのも

原田龍二と言えば

相棒シリーズでは、捜査1課ですが経理担当なので捜査権はなし

なのに、犯人を挙げるために必死に動くが空回り

美人に弱く、「○○さんに限ってそんな人ではない」

と、入れ込むが実は、その美人が犯人というコミカルな役



更に去年の大晦日の「ガキの使いやあらへんで」では

なんと変態仮面の紛争で登場。



なので

シリアスな演技をすると

思い出して「プッ」と笑ってしまいそうになります。



まあ相棒の役までは芸の幅だと思いますが

「ガキの使いやあらへんで」での変態仮面はアカン



男前なんやから仕事を選べ

って思います。

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貸し出し

「地主自ら耕作しなくても、企業やNPOに農地を貸し出せば相続税の納税猶予の対象とする。これまでは貸借への国の支援がなく、代替わりで営農をやめた場合は土地を売るしかなかった。」

「安い固定資産税のまま「市民農園」として誰かに貸して賃料を取る方がメリットあるんじゃないの?というのが、今回、生産緑地を残すため農林水産省と国土交通省が出した政策なのです。」

https://iqra-channel.com/green-land-2022-renting

上記の記事のとおりなら回避できそうですね。

ありがとうございます。それでは、また(^^)/