メンタルカウンセリングの基本は「決定延期」ですが・・

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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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私は自分自身がそうなだけに

メンタル不全に関することには詳しいです。



実は、メンタル不全のカウンセルは「決定延期」が基本となります。


例えば

職場の労働環境のせいで、うつ病を発症した人の場合



こういう人は

ストレスの原因となっている職場を変えることで

一気に解決を図りたいという傾向があります。



つまり思い切って辞めるということです。



しかし、実際に辞めてみても病気はすぐには治りません。

そういうメンタル疾患があって辞めた人を採用する企業はなく

収入の道を失うことになります。



仮に新たに採用されても

今度は前職場より更に悪い労働環境が待っているかも知れません。



このように

本人にとっては不利益の方が大きく

後悔する場合が多いですし



ストレスが掛かった状態だと

正常な判断の能力も落ちるので



辞めるという決定を延期することが

メンタル不全の基本になります。



今と同じ環境にいた上で

カウンセルや投薬によって改善を図るのが基本です。



しかし

「決定延期」って今の環境に堪えることですので

本人にとっては辛いことだと思います。



これは私の考えですが

現在働いている職場を辞めることの最大のデメリットは

「収入がなくなる」ことだと思います。



とすれば

要は、お金があれば解決できる問題です。

なので

副業で収入を作ってしまえばいいです。



「メンタル不全の人に副業など出来る訳がない」

と、思う人も多いでしょうが

日常の業務をアウトソーシング出来る不動産投資なら

普段の業務に支障なく始めることが出来ます。




「会社を辞めると社会との繋がりがなくなる

と、訳の分からないことを、ほざく人がいますが

人に家を貸す不動産賃貸業は、立派に社会と繋がっていますよ。



そうやって

ちゃんと収入が確保できるようになれば

会社への依存度は低くなり

その会社のことを冷静に判断できるようになります。



その段階で

「この職場ってマジで終わってるわ」

と、思うのなら

三下り半を叩きつけて辞めればいいんです。



◆編集後記◆




ヤフーニュースの見出しに

「かつて虎V戦士 今は阪神園芸」

と、書いていたので

「ああ、渡真利のことやね」

と、思いました。



渡真利さんは、沖縄興南高校からドラフト2位で阪神に入団



1985年のリーグ優勝が決まったヤクルト戦では

バースの代走で出場し、そのままファーストを守り

中西投手の球をヤクルト角選手がピッチャーゴロ

中西投手から渡真利一塁手にボールが渡り優勝決定でした。



その後、

吉田監督から村山監督に変わった頃は期待され

チャンスをもらっていました。

その後、ダイエー(当時)ホークスへトレードされ、その後引退。



引退後は審判員となりました。

阪神OBの審判員も多くいますが選手時代に無名な人が多く

渡真利さんは選手の時の知名度があるので

きわどいジャッジを下すと

「おい渡真利、お前ホンマに阪神OBか?OBやったら阪神に有利なジャッジせい」

と、ヤジが飛ぶことも・・



そして丁度、阪神戦の審判の主審の最中に不整脈で退場。

不整脈が中々よくならず審判を辞めた頃に

阪神園芸に採用されました。



こうやって1選手の人生を振り返るのって興味深いですね。



実は、今日の9時からTBS系で

「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達」が放送されます。

毎年見ていますが、今年も興味深く見ることにします。


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