建物は建った瞬間から劣化することを知っているのは不動産投資家だけ

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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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建物は建った瞬間から劣化します。

しかし

このことを認識しているのは、不動産投資家くらいです。



一般の人々は

住宅ローンを組んで家を買う場合

「ローンを完済すれば資産が残る」

と、思っています。



またローンの返済については

「月々の返済によって、少しづつ自分の物になって行っている」

と、考えているようです。



その為に

「いつまで経っても自分のものにならない賃貸に住む人の気持ちが分からない」

と、いう人も多いです。



しかし

それらは

建物は建った瞬間から劣化することを認識していないことから

起こる発想です。



「新築で建ったままの状態が未来永劫続く」

と、思っているので

定期的なメンテナンスにお金を掛けることはありません。



税法の計算に基づくと

ローン完済時には、たいていの場合

建物の評価額はゼロ

残る資産は、評価額0円の上物が建っている土地だけです。



戸建ての場合は

土地に価値があるので

一応、資産だと言うことが出来ます。



しかし

区分の分譲は

ローン完済後は哀れですよ。



当然、建物の評価額はゼロ

ここまでは戸建てと変わらないですが

土地の所有権はありません。



1つの土地の価値を区分所有者が分割で所有する

「敷地権」という権利のみです。



なので

実需の人の自宅って

建物は建った瞬間から劣化することを認識していないことから

かなり残念な結果になるんですね。



こう考えると

持ち家志向など、何もいいところはありませんよね。



しかし

これが

建物は建った瞬間から劣化することを認識している

不動産投資家が所有する収益物件だったらどうでしょうか?



当然、定期的にお金を掛けて手を入れるので

例えば、法定耐用年数が過ぎて積算評価がゼロになっても

収益評価はゼロにはなりません。



築は多少古くても

安定した収入を毎月運んできてくれます。




なので

不動産投資家なら

一般の人々と同じ認識ではダメです。

「建物は建った瞬間から劣化する」ことを認識しましょう。



その考えがあるならば

実質的な資産価値の下落は最小限でとどめることが出来る、ということです。



◆編集後記◆




TVのニュースで出国ラッシュの様子が映像で流れていましたが

あの手のニュースって

何故、行先を尋ねるんでしょうかね?



2人組の女性が

「ローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノです。」って

そんな話を聞くと行きたくなるやん!羨ましいわ



こっちは子供の学校のことで

旅行に行っている場合ではないし

資金も不動産のためには温存したい。



しかし

今日の出国の人達の旅費は、アホほど高いぞ



我々セミリタイヤ組は、その旅費が半分以下になる時に旅に出れるので

我々の方が恵まれているんですがね。

逆に、羨ましがられますね。

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