売却時に仲介手数料の減額に成功した私の方法

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今年も残り1週間を切りましたが

丁度、1年前の年末は

売りに出していた九州1号物件に買付けが入り

値段交渉も決着し、契約、決済へと動き出している頃でした。



売却と言うと

経費としては仲介手数料のウエイトが大きくなります。



その仲介手数料の計算は

「3%+6万円プラス消費税」が基本です。



しかし

九州1号物件時は

「2.5%プラス消費税」に減額してもらっています。



その減額が通った理由はいくつかあると思いますが

まず

「買った時の会社にを依頼した」ことです。



この物件の場合

個人の譲渡所得が短期から長期になるギリギリの年で

売却依頼しています。


ですので

取得から売却までの期間が5年半しかありません。



5年半しか経過していませんし

元々キチンと管理された物件ですので

取得時にもらった重要事項説明の内容が基本的に変わることがありません。



だとすると

仲介業者の負荷は凄く軽減されますよね。

なので

仲介手数料の料率も下がって然るべきと考えました。



それ以外の理由は

「元付けにしたことで、その仲介業者は両手取引も狙えた」ことです。



一棟物件の場合

売る側の仲介業者と買う側の仲介業者がいるのが普通です。



しかし

売る側の仲介業者が、自社で買い主を見つけたら

売主からも買主からも仲介手数料を得ることが出来ます。



このように両手も狙える立場に仲介業者を置くことで

手数料の額が大きくなる可能性があるのなら

多少の値引きには応じますよね。



仲介手数料の

「3%+6万円プラス消費税」は、あくまでも上限です。

状況次第で値引きすることが出来ます。



但し

築古ボロボロなど

問題が沢山ある物件の場合

値引きは効かない可能性が高いです。



◆編集後記◆




高視聴率だった「陸王」が一昨日の日曜日に最終回を迎えました。



「面白い」という噂を聞きつけ

見ようと思ったのが最終回の直前。



なので

最終回の1週間前をTverで見て最終回に臨もうと思っていたら

ダイジェストを日曜の昼にやってくれたので

それを見て、一通り、筋が分かった上で、最終回を見ることが出来ました。



「半沢直樹」「下町ロケット」「花咲舞が黙ってない」と同じ池井戸潤の作品ですが

展開が速くて好きですね。

特に、銀行が出てくるシーンはリアリティーがあります。



但し

経営者の熱い志に打たれ「夜も寝ずに」とか(それってブラック企業やん)

生産がストップしていてどうやって給料を払ってんの?

ってツッコミどころはあるんですがね。


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