自分が住まない家のために借金する気になれない

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不動産投資に否定的な人の中には

「自分が住まない家のために借金する気になれない」

と、いう方がいらっしゃるようです。



借金を抱えて物件を取得し

物件のバリューアップを図り

入居者に選ばれるような価値ある住まいを提供する。



アホちゃうか?

って感じなんでしょうね。



どんなに物件が住みよく整えても

自分が住まないのなら

その住みよさの恩恵に被ることはありません。



住まいに対する執着心が強い女性の方が

このような感情を抱くことが多いようです。



男性の場合は

不動産投資を

ビジネス、金儲け、投資と捉えているので

ある程度、切り分けて考えることが多いようです。



この男女差の違いのため

旦那さんが、不動産投資したいのに

奥様が、大反対する時の理由に

「自分が住まない家のために借金する気になれない」

というものが多いです。



しかし

自分の住む家の借金の場合は

その原資を自分で稼がないといけません。

なので

もし自分が大病になって1年も2年も働けなくなったら大変です。

最悪、借金の方にとられることになります。



それに比べて

不動産投資の場合

借金は自分で返す必要はありません。

入居者が代わりに返済してくれます。



なので

もし自分が大病になって1年も2年も働けなくなっても

家賃が順調に入り続ける限り

返済が滞ることはありません。



この違いって大きいと思いませんか?



但し

ビジネスですので

売上を増やすためには

物件のバリューアップを図り

入居者に選ばれるような価値ある住まいを提供することになります。



そうなると

オーナーの住む環境が

店子さんの住む環境より劣ることにもなり兼ねません。



例えば

物件の方は、光ブロードバンドのインターネットを導入しているのに

自宅の方はインターネット未導入とか・・



物件の方は、ウォシュレット付のトイレなのに

自宅の方は、ウォシュレットなしとか・・



メガ大家さんの中には

かなり広い戸建てを貸しているのに

自分は2DKの賃貸マンションに住んでいる方もいらっしゃいます。



こういう状況をどう見るかですが

ビジネスと割り切れば、全然問題なしです。



先述した

かなり広い戸建てを貸しているのに

自分は2DKの賃貸マンションに住んでいる大家さんは

このタイプです。



しかし

「自分が住まないえ家のために借金する気になれない」

という気持ちを例え僅かでも持つ方にとっては

許すことは出来ない大問題でしょうね。



なので

そういう方が身内に居れば

自分の住む家も

適度に住環境のグレードアップを図るしかないのではないでしょうか?




◆編集後記◆




昨夜は、フィギュアスケートの全日本選手権 女子シングルフリーがあり

宮原知子選手が優勝で、平昌五輪の代表に内定。



代表枠はもう1人ですが

私としては急成長の坂本選手の可能性を取るべきと思いますが

他の選考基準に全て入っている

樋口選手が選ばれる気がしますね。



今日は、男子のフリーがあり

宇野選手が優勝するのは確定的。

羽生選手の実績で代表選出は確定的。

3人目の枠は誰が出ても実力的には五輪では期待できないので

陸王の方が面白いかも知れません。

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