私が不動産投資していなかったら、今頃どうしていただろうか?


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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最近、よく思うのは

私が不動産投資していなかったら、

「今頃どうしていただろうか?」

「どんなことを感じながら日々を過ごしているだろうか?」

と、いうことです。



私が会社員である続けていたなら

定年まで、あと数年



他の部署で必要のない人が集められ

内部統制という

利益を生まない仕事をする

いわゆる閑職の部署でした。



なので

昇進の道は完全に絶たれていて

そのままの職位で

定年という戦力外通告を迎えるのみです。



私の年齢だと

厚生年金が64歳から支給

国民年金が65歳から支給ですが

その金額だけで生活は出来ません。



そうなると

夢も希望のないですが

定年後は嘱託という形で

給料を半額以下にされても会社に残るんでしょうね。



先ほど「閑職」と言いましたが

閑職だけに

正社員になり手が少なく

嘱託で回している部署のため

比較的、嘱託で残りやすい仕事かと思います。



しかし

その嘱託も65歳で完全に終了したら

その後の人生を資金をやり繰りしていけばいいでしょうか?



かなり不安だと思います。



長生きすることが

財政破綻要因

つまり

リスクとなるので

「早期に死ぬのが1番平和なのかな?」

なんて思っているかも知れません。



私が、こうして呑気に暮らしていられるのも

不動産投資のお蔭です。



家賃は時間経過と共に下がっていくものですが

それでも

安定している不動産所得の上に

年金の金額もある程度、固まっている訳ですので

強烈なアクシデントがない限り

破たんする可能性は、ほぼありません。



私のいた会社では

「横田のような不良社員にはなるな」

と、陰口をたたく人間も多いと思います。



しかし

本当は

「羨ましい」

と、思っている社員が実は多いのではないかと思います。



◆編集後記◆




今日は

子供の受験イベントに行ってきました。



まず入試制度の説明を聞いた後

子供は、英語の受験講座

父兄は、別室で、保護者向け説明会



保護者向け説明会では

各大学の退学率の棒グラフが示されました。



このようなプレゼンをする大学は

私の経験では今までで初めてです。



その棒グラフが正しいとすると

東大阪市にある

「受験者数日本一」で話題となっている大学の

退学率が高いですね。



実は、私が学生の時にも

退学しようとするヤツがいましたが

その理由は

「受け直し」です。



「現役で神戸大学に入ったけれど

受け直して京大に行きたい。」

こんな感じです。



神大は、元は商大なので

社会学系の法学部、経済学部、経営学部は

他の地方の旧帝大と同レベルですが

理系学部は、かなり劣ります。



そのため

理系にその傾向が強くありました。



しかし

それが成就するヤツは少なく

結局、1年生時に、単位が取れてないので

神戸大学を5年掛けて卒業することが多かったです。



なので

本気で受け直すには

やはり退学しないと無理なのかなと思います。

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