民泊の利益の出方から収益物件の利回りを考えてみました

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今日は所用で

記事が遅れてしまいました。



賃借して民泊を始める場合

儲けたいのなら

広めのファミリー向け物件を狙う方が有利です。



それは何故かというと

大人数が宿泊できる民泊物件の供給が少ないこと。

もう1つの理由は

単位面積当たりの賃料が広い物件の方が安いからです。



例えば

25平米の単身向けの賃料が8万円だとすると

その他の条件が同じであれば

50平米のファミリー物件の賃料が2倍の16万円になることは滅多になく

大抵は12~13万円くらいに落ち着きます。



民泊の場合

収容人数が肝な訳ですから

単位面積当たりの賃料が安い方に軍配が上がります。



しかし

収益物件の利回りで考えてみると

単位面積当たりの賃料が高い単身向け物件の方が

利回りが上がります。



これは単身向けのメリットです。



一方で

単身向け物件のデメリットは

入居者の入れ替わりが激しいことです。



オーナーから見ると

入居者が入れ替わる度に

広告費や修繕費が掛かります。

これらが経営を圧迫します。



その点、ファミリーは

お子さんの学校の問題があり

入れ替わりが少なく

すなわち

経費が抑えされます。



その代わり

一度退去が発生すると

中々埋まらないというデメリットもあります。



これらのことを考えると

単身向けとファミリー向けを比較して

どちらが得なのかというのは

一概に言えないのではないかと思います。



まあ1番いいのは

入居者の入れ替わりが少ないファミリー向け物件なのに

高い家賃が取れて

空いても直ぐに埋まる物件ですが

中々そういうのはないですね。




◆編集後記◆




昨日のフィギュアスケートのGPファイナルは

宇野が0.5点差で優勝に届かず。



織田信成氏の解説では

後半の4回転トゥーループが3回転になったことで

その後のコンビネーションジャンプの後の方に

3トゥーループを飛ぶと飛び過ぎになり0点になるので

回避して単独ジャンプにした。



それを2トゥーループにしてコンビネーションにしておれば

1位だったかも知れない。

まあ結果論ですが・・



今日は、女子フリー

宮原は完全に復調したようですので

楽しみです。


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