火災保険の契約金額は○○○価格で


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


火災保険の契約の場合

代理店が3つくらいのプランを持ってくると思います。


そのプランとは

契約金額について

・再調達価格

・現在価格

・その間

この程度だと思います。



再調達価格とは

火災で全焼した場合

同じ規模の物件を新しく建築するのに必要な価格が保険で賄えます。



現在価格とは

火災で全焼した場合

契約時現在の建物価値分が保険で賄えるので

同じ規模の建物を建築するとなると

持ち出しが出る、ということです。



その間の金額も

新築には、多少、その金額が少なくなったとしても

持ち出しが発生するということは変わりありません。



私の物件の場合だと

今持っている建物を更地にするのは

遠い未来のことだと思っています。



原状の建物から発生する

家賃収入を重要視している、ということです。



この場合は

保険の契約金額は

やはり再調達価格で契約するのがベストだと思います。



というのは

保険料は、契約金額が違ってもそれほど変わるものではありません。

そんな僅かな違いで

滅失時に建物建築で持ち出しが出るのは

かなりのリスクになってくるからです。



逆に

土地に魅力がある。

例えば

・立地がいい

・更地にして転売で多額の売却益が見込める

・コインパーキングに最適の道路付け

こんな理由で

現在の家賃収入以上の物を狙っている場合には

契約金額の小さいのは

全然、リスクにはなり得ません。



なので

原状のような家賃収入を今後も得たいのなら

再調達価格

原状より土地に期待している場合なら

契約金額に拘る必要はない。

このように考えます。


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