共用部分の電気代を安くする方法


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。



共用部分の電灯についてですが

内見者が来た時に消えていれば

危険な印象を持たれてしまいます。



かといって

つけっ放しにしておけば

電気代がガッツリかかってしまいます。



では、どうすればいいでしょうか?



1番シンプルなのは

オーナーが近くに住んでいるとか

管理人が常駐している場合です。



昼の明るい間は、消しておいて

暗くなれば点灯させると電気代も節約できます。



しかし

全ての物件にそういう条件が当てはまる訳ではありません。

むしろ

そうでない場合の方が圧倒的に多いと思います。



そういう場合は

このようにすればいいです。



それは

センサーを設置して

一定の明るさが得られない場合に

点灯するようにする、というものです。



私の大阪府物件では

2Fと3Fに廊下があって

各階に3セットの蛍光灯が設置されています。



そのうち

真ん中のセットは常夜灯です。

両端のセットは

暗くなればセンサーで作動し点灯するという仕組みです。



これだけで

昼も夜も明るく

おまけに電気代を安くすることに成功できる訳です。



面白いもので

月によって、電気代が変わってきます。

まるで太陽光発電の発電量のような感じです。



例えば

10月支払い分が9546円

11月支払い分が10825円

こうやって見ると

やはり日が落ちるのが早くなってきたことが

反映していますね。



センサー設置に設置代込みで約2万円くらいでした。



まあ、2万円が高いか安いかは

物件の規模と現在の電気代にもよりますし

センサーは寿命がそれほど長くない(よく潰れる)ので

両天秤にかける必要がありますが

大型物件なら

充分に元が取れて余りある出費だと言えるでしょう。


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