仲介手数料の計算方法って不思議と思いませんか?

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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不動産業界以外の人から見て

不思議なのが

仲介手数料の計算方法です。



売買の価格×3%+6万円



これに消費税を乗せた金額が

仲介手数料の上限と法律に書かれています。



何が不思議なのかと言うと

実は、仲介の手間の量と金額は比例しません。



2000万円のアパートも

1億円のRCマンションも、仲介業者の手間そのものは変わりません。



逆に

2000万円のアパートの方が古くてややこしいことも多いので

手間は、2000万円のアパートの方が

5倍大変かも知れません。



なのに

もらえる手数料は売買価格連動



これじゃ小振りの物件を仲介する際に

営業マンも燃えません。



ボロ戸建て投資が密かに流行っていますが

営業マンは、どんなモチベーションでやっているのかと思います。



なので

価格が安めの物件を買う場合

指値を通したいのなら

元付け業者を探して

両手取引(業者が売主と買主の両方から手数料を受け取る取引形態)にして

業者の取り分を多くしてやると通りやすいです。



ちなみに

私は平成23年に取得したアパートを今年売却しましたが

買った時の会社に対して

「今回(売る局面)は、御社を元付けにさせていただきますね

と、しました。



しかし

運営途中で

隣地物件が火災で焼け更地になり

実需の人が、その土地を買って家を建てようとしたのですが

造成中に

私の物件の雑排水が隣地に越境していたことが判明し

その迂回費用が掛かりました。



そのことは

明確に、買う時の業者に非があるというものでもなかったのですが

仲介手数料を今回の売却においては

物件価格×3%を2.5%に減額してもらいました。



まあまあ、それでも両手だったら

それなりに喜んでくれるかなと思いました。



但し

結果的には

その業者は、自分で買主を見つけられず

片手となってしまいましたが・・・



◆編集後記◆




明日は、病院から外出し信金に行って

融資金利引き下げの手続きをする日



なのに、台風が・・・



私の場合

朝1番で点滴をすれば、日中何もすることなく

ヒマにしています。



なので

明日は、早めに出て、家のホームルーターの環境の中で長くいることで

ポケットWi-Fiの使用量を抑えようと思っていたのですが

主治医からは「台風が酷くなる夕方までに戻ってくるように」

と、言われています。



この調子じゃ、契約容量が直ぐに来てしまい

中旬や下旬には、ネット環境がアウトになることが見え見えです。



かと言って病院内にWi-Fiが飛んでいるようなところもなく

こうなれば

近くの公衆Wi-Fiスポットを物色するしかなさそうです。


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