病院の建物の劣化具合を見て思うこと

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私が今、いる病室では

私のベッドが窓にピッタリつくように設置されています。



そこから窓周りの塗装具合も見れるのですが

塗装が剥げている箇所がチラホラ見えます。



この病院は

旧病院から約15年前に、私鉄で1駅離れたこの地に

新築移転した病院になります。



もちろんですが

当時は、ピカピカで

「めっちゃキレイな最新式の病院や」

と、思いましたが

15年の月日は残酷です。



15年と言えば

木造なら法定耐用年数が経過し

重量鉄骨なら半分弱が

RCなら1/3が経過した感じですが

それはあくまでも躯体のみです。



屋上防水は10年~15年

外壁塗装は10年~15年

それ以外の鉄部なら10年



実は、外側だけではありません。

配管周りも20年くらい経つと

取り換えないといけない部分が出てきます。



配管回りは火災保険で賄える部分がかなりあるので

ある程度、年数が経った物件を取得する場合は

加入必須とする方がいいです。



但し

土地値以下の物件で

かなりボロ物件で

「もし火災で朽ち果てたら、更地にして売却する」

ような物件なら

わざわざ、高い保険に入る必要もないのかも知れません。



◆編集後記




今日は、ルートの入れ替えがありました。



ルートとは、点滴を通すために

入院中に体に入れておく針とチューブがセットになったもので

よく医療ドラマなどで

「ルート確保」なんていう言葉がよく飛び交います。



実は、このルートですが

割と長い距離を通すため

普通の血液検査の「ちょっとチクッとしますよ」

のレベルより痛いです。



実は、今日、担当した看護師の人が実は慣れてなくて

刺す箇所はよかったのですが、突くうちに外に出てしまい、ハレてしまいました。



暫く、待ち、今度はベテランの看護師を伴うやってきて

指導をあおぎながらやる訳ですが

血管に斜めに入ってヤバいと思って戻してから突いたので

メチャメチャ痛い。



堪え切れず悶絶していると

ここで始めてベテラン看護師の出番です。

「ちょっとチクッとしますよ」と言ったかと思うと

「もう終わりました。」って早っ!



最初からベテランでやってよ。

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