来月頭に課される事業税とは?

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不動産投資では

固定資産税・都市計画税を分割納付していると

年がら年じゅう納税していて

「税金との戦い」と言われるのも納得します。



実は

来月頭にも

事業税が課されます。



事業税とは

5棟もしくは10室という

事業的規模の不動産所得が

290万円超出た際に

290万円を上回った部分について

都道府県から

5%の税が課されるというものです。




例えば

事業的規模で

不動産所得が400万円の人なら

5万5000円が都道府県によって賦課決定されるというものです、



計算式はこちら

400万円-290万円=110万円

110万円×5%=55,000円




だったら

5棟もしくは10室という事業的規模でも

青色申告せず白色にしておけば

課されないのでは?

と、いう疑問も出ますよね。



残念ながら

この税は、青色か白色かは問題ではありません、



なので

白色でも事業的規模で

不動産所得が290万円超なら事業税が課されます。



あと

事業税で注意しなければならないのは

所得に対して課される税なのに

税務上の経費に参入することが出来ます。



ですので

固定資産税・都市計画税と同じように

「租税公課」の勘定科目で処理が出来ます。



所得税のように損金不算入にすれば

損してしまうので

気をつけるようにしてください。




◆編集後記◆




ヤフーニュースの見出しに

「イチロー 交際相手が語る5年前」

という見出しが見つけ

「イチローも何かスキャンダラスなことに巻き込まれているのか?」

と、思い読むと

「交際」ではなく「交換」でした。



プロスポーツの世界では

選手は商品のため

しばしば交換トレードが行われます。



私は阪神ファンなので

阪神ファンから見て一番の失敗トレードは

野田とオリックス松永とのトレードです。



打撃が弱い阪神が

優勝するために必要と思い

1試合左右両打ちでのホームランを6回も記録した実績のある

松永を熱望



その結果、阪神に入った松永は開幕戦こそ5打数5安打の活躍も

4月半ばに本塁クロスプレーで負傷

その後もろくな活躍もせず。



実績ある選手のため翌年に期待していたおり

その年から始まったFA制度を使って

ダイエーホークスに移籍。



阪神としては

若きエース候補の野田を失ったのみ

と、いう結果に・・



一方の野田はオリックスで

17勝で最多勝を獲得

その後もエースとして君臨。



あんな下手くそなトレード

恐らく他にないでしょうね。



トレードのニュースを聞く度に

そのことを思い出します。


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