「重量鉄骨」と「軽量鉄骨」をどこで判別するか?

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最近見ないような高利回りの物件がありました。



築15年の鉄骨で

利回りが15%超え



この場合

重量鉄骨と軽量鉄骨とでは

取得するかどうかの判断に

重要な影響を与えます。




重量鉄骨と軽量鉄骨の違いは

厚さが、6ミリメートル未満であれば軽量鉄骨、6ミリメートル以上であれば重量鉄骨になります。



そのため

軽量鉄骨と重量鉄骨では

法定耐用年数が違います。



軽量鉄骨の法定耐用年数は19年ですが

重量鉄骨の法定耐用年数は34年です。



なので

築15年の鉄骨の物件は

軽量鉄骨なら、耐用年数を殆ど終わっていますが

重量鉄骨なら、約20年も残っています。



ということは

融資の期間は、軽量鉄骨と重量鉄骨では

全然違ってくるといういうことになります。



こんな時

私が判断している基準は

2階建てもしくは平屋は、軽量鉄骨

3階建て以上の建物は、重量鉄骨です。



100%合っているとは思っていませんが

大体、当たっていると思います。



資料請求する前に

自分でシュミレーションする時は

その基準を使っています。



今日、情報が来た物件に関しては

軽量鉄骨だと厳しいですが

重量鉄骨だと「あり」だと思うので

一応、資料請求しておきました。




◆編集後記◆




昨日、TV(多分 情報7days)で

国立ガン研究センターが

人工知能(AI)を用い、大腸ガンやポリープを内視鏡検査時にリアルタイムに発見する

システムの開発に成功したことが報道されていました。



それを見ると

ガンやポリープの部位があると

ピピピィーという音と共に緑の○で、その部位を囲み

「これなら腕のない医師でも見落としないよな」

と、思いました。



実は、私は数えきれない程、大腸内視鏡検査を受けていますが

苦しさの度合いって医師の腕次第だと実感しています。



そうは言っても

始めて受けた時と比べると

内視鏡の細さも柔軟性も格段に進歩して

ラクになっていますが


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