満室物件の入居付け戦略は・・・


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。

明日は、私が所有する満室物件の管理会社と

来春の入居付けの打ち合わせの予定です。



「満室なら入居付け不要なのでは?」

普通は、こう思うじゃないですか?



しかし

ここは大学生向けです。

なので

4年生は、基本的に退去すると考えておいた方がいいです。

まあ、院に進むか留年の場合もあり

卒業しても就職先が決まってない人が

そこを拠点に就活する場合も退去しない可能性があります。



以前、この管理会社へ行った時

「卒業で退去がある可能性がある部屋は?」

と、質問したら

「今年は、お1人ですね。」

と、答えたのに



実は、2人で

1人目は対策を取っていて入居が決まりましたが

2人目は対策をとっておらず

埋めるのに、家賃も下げた上に6か月かかったので

毎年

管理会社で

実際に契約書をめくりながら

チェックすることにしています。



退去することが確認できれば

その部屋に入居した状態で

募集することが出来ます。



早期に退去の情報を掴むためには

この時期から管理会社に

来春の退去かどうかを

定期的に確認してもらう必要があります。



言いにくいと思いますが

そこは管理会社に調べてもらいます。

それが管理会社の仕事だと思うからです。



どうしてもダメなら

往復ハガキで返事をもらうようにします。



退去するかどうかを事前につかむことは

それほど大事なことです。



退去が発生することが分かった場合でも

今は、入居者がいるので

内見は無理なので、やはり不利になります。

そのために

写真を豊富に用意しておく必要があります。



私の場合

この物件は

短期譲渡益課税が外れる

再来年の始めにでも売却も検討中です。



そうすると

入居した人が

卒業まで退去しないと仮定すると

来春の出来具合が

かなり売却の出来に関わってきます。

なので

今から2月くらいまでが

正念場だと言えるでしょう。


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